DELL(デル)ノートパソコン修理 電源が切れる【修理事例】
目次[非表示]
- 1.電源が入るがすぐに切れる
- 2.バッテリー交換による修理対応
- 3.今回の事例でかかった金額
- 4.まとめ
- 5.今回紹介した事例のお店
中野のパソコン修理店、デジタルドック中野サンモール店です。
パソコンの電源を入れるとロゴが表示された後に電源が切れてしまう症状の修理事例をご紹介します。
電源が入るがすぐに切れる
お客様は中野区からご来店され、DELL製ノートパソコン Inspiron 14 5000 (5491) 2-in-1 の修理をご依頼いただきました。症状としては、電源ボタンを押すと一度ロゴが表示されるものの、その後すぐに電源が落ちてしまうというものでした。
この症状は、電源周りの問題やハードウェアの異常が原因となることが多いため、慎重に診断を進めました。
バッテリー交換による修理対応
まず、パソコンのバッテリーを取り外し、ACアダプターを接続して起動を試みました。すると、問題なく起動し、通常通り動作することが確認できました。この結果から、バッテリーの不具合が原因であると判断しました。
お客様に状況をご説明し、修理の方針を確認したところ、バッテリー交換を希望されました。お客様が純正バッテリーをご用意されたため、当店にて交換作業を行い、正常に動作することを確認し修理完了となりました。
今回の事例でかかった金額
価格 |
|
---|---|
作業基本料 |
5,980円 |
ノートパソコン内蔵バッテリー交換 |
6,600円 |
合計 |
12,580円 |
まとめ
電源が入った後すぐに切れてしまう場合、バッテリーの劣化や故障が原因の可能性があります。今回のように、バッテリーを取り外してACアダプターのみで起動を試すことで、原因の切り分けが可能です。同様の症状でお困りの際は、まずバッテリーの状態を確認し、それでも解決しない場合は修理のご相談をおすすめします。