catch-img

パソコン修理事例 GALLERIA ゲーミングノートPC 電源が入らない デジタルドック前橋インターアカマル店

目次[非表示]

  1. 1.ゲーミングノートPCの電源が入らない症状
  2. 2.基板修理による復旧と膨張したバッテリーの交換作業
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

群馬県高崎市のパソコン修理店、デジタルドック前橋インターアカマル店です。
電源が入らなくなったゲーミングノートPC「GALLERIA XL7C-R36」の基板交換およびバッテリー交換を実施した事例を紹介します。

前橋インターからすぐのアカマルショッピングセンター内で、高崎市前橋市渋川市など近隣エリアのパソコン修理を承っております。パソコン修理やサポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

ゲーミングノートPCの電源が入らない症状

群馬県太田市のお客様より、ドスパラのゲーミングノートPC「GALLERIA XL7C-R36」をお持ち込みいただきました。本製品はCPUにインテル Core i7-10875H、グラフィックスにNVIDIA GeForce RTX 3060を搭載した高性能なモデルです。

購入から4年以上が経過しており、突然電源ボタンを押しても反応しなくなったとのご相談を受けました。

ゲーミングノートPCは高い処理能力を持つ反面、内部に熱がこもりやすく、長期間の使用によって電子部品に負荷がかかる傾向にあります。

電源が入らない原因は、ACアダプターの故障やメモリの接触不良、メイン基板(マザーボード)の回路障害など多岐にわたります。そのため、詳細な切り分け診断を実施しました。

基板修理による復旧と膨張したバッテリーの交換作業

専用の診断設備を用いて検証した結果、メイン基板上の電源制御回路に致命的な故障を確認いたしました。

故障箇所を特定し、該当基板の交換修理を実施しました。分解工程において、内蔵バッテリーに膨張が見つかりました。4年間の充放電による劣化が進行しており、そのまま使用を続けると筐体の変形や発火のリスクを伴います。お客様へ状況を報告し、安全性を考慮して新品のバッテリーへ交換する運びとなりました。

修理完了後、OSの起動確認およびベンチマークソフトを用いた負荷テストを実施し、安定した電力供給を確認いたしました。

ノートパソコン開封時の様子

GALLERIA XL7C-R36開封時の写真

今回の事例でかかった金額

価格

技術料金

27,500円

有償修理部品代金(メイン基板、バッテリー)

66,000円

合計

93,500円

まとめ

今回は、電源が入らなくなったゲーミングノートPC「GALLERIA XL7C-R36」の基板交換およびバッテリー交換を実施した事例を紹介しました。

ゲーミングノートPCは精密な回路で構成されており、電源トラブルの際は専門的な診断が欠かせません。デジタルドックでは、重度の故障に対しても、高度な修理技術で対応いたします。「パソコンの電源が入らない」「異音がする」といったトラブルにお困りの際は、当店の無料診断をぜひご利用ください。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
デジタルドックのデジタルケアサービス

デジタルドック店舗一覧

人気記事ランキング

カテゴリ一覧

タグ一覧