
データ復旧事例 富士通製ノートパソコン 電源が入らない デジタルドック前橋インターアカマル店
群馬県高崎市のパソコン修理店、デジタルドック前橋インターアカマル店です。
電源が入らなくなった富士通製ノートパソコンから、必要なデータを救出した事例を紹介します。
近隣エリア(高崎市・前橋市・渋川市など)でパソコン修理やサポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
富士通製ノートパソコン「LIFEBOOK UH」の電源が入らない症状
群馬県桐生市より、大切なデータの取り出しを目的としたお客様がご来店されました。対象の機器は、軽量で人気の高い富士通製ノートパソコン「LIFEBOOK UH」です。
ある日突然、電源ボタンを押しても反応がなくなり、起動不能な状態に陥ったとのことでした。
パソコン本体の修理よりも、内部に保存されているデータの確保を最優先に希望されていました。特にデスクトップ上のファイル、Outlookのメールデータ、およびダウンロードフォルダ内の資料が業務に不可欠であると伺いました。
記録媒体の検証と救出データの移行作業
受付後、慎重に筐体を分解して内部のSSDを取り出しました。
検証用機材へ接続した結果、SSD自体は正常に認識され、保存されているファイルへのアクセスに成功しました。データの破損は見受けられず、全情報の読み出しが可能でした。
お客様へ状況を報告し、指定されたデータの救出作業を開始しました。具体的には、デスクトップ、Outlookデータ、ダウンロードフォルダを含むユーザープロファイルを、新規に用意した128GBのUSBメモリへ移行します。お急ぎの要望に基づき、特急サービスを適用して迅速に作業を完了させました。
今回の事例でかかった金額
価格 | |
|---|---|
詳細診断料 | 5,980円 |
データバックアップ(1ドライブかつ8TBまで) | 11,000円 |
USBメモリ:ADATA AUV128-128G-RBE(USB3.2 Gen1 128GB) | 2,080円 |
特急サービス | 8,800円 |
合計 | 27,860円 |
まとめ
今回は、電源が入らなくなった富士通製ノートパソコンから、必要なデータを救出した事例を紹介しました。
電源の入らないパソコンであっても、内部の記憶装置が無事であればデータを救い出せる可能性は非常に高いです。メーカー修理では初期化されてしまうようなケースでも、専門店であればデータ保護を優先した対応を選べます。
大切な写真や仕事の書類が取り出せずにお困りの際は、諦める前に一度ご相談ください。診断の結果、記録媒体が健全であれば、即日でのデータ返却も目指せます。

