パソコン修理事例 Lenovo製ノートパソコン 電源が入らない

パソコン修理事例 Lenovo製ノートパソコン 電源が入らない デジタルドック中野サンモール店

目次[非表示]

  1. 1.電源ボタンを押しても反応がないLenovo ThinkBook 13sのトラブル
  2. 2.内部放電処置による起動復旧と動作確認の実施
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

東京都中野区のパソコン修理店、デジタルドック中野サンモール店です。
電源が入らなくなったLenovo製ノートパソコンを復旧させた事例を紹介します。

近隣エリア(中野区・新宿区・杉並区など)でパソコン修理をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

電源ボタンを押しても反応がないLenovo ThinkBook 13sのトラブル

中野区のお客様より、Lenovo製のノートパソコン「ThinkBook 13s」の修理相談をいただきました。

前日まで問題なく使用していたものの、電源ボタンを押しても一切反応しなくなったとのお申し出でした。ACアダプターを接続しても本体の充電インジケーターが点灯せず、通電している気配が確認できません。

仕事で使用する重要な端末であるため、早急な復旧を希望されました。

内部放電処置による起動復旧と動作確認の実施

最初に内部回路の帯電による一時的な動作不良を疑い、ノートパソコンの底面パネルを取り外し、基板へアクセスしました。

内蔵バッテリーおよびCMOS電池のコネクタを慎重に取り外し、完全に電力を遮断します。

この状態で一定時間放置し、回路内部に残留した不要な電荷を放出させる放電処置を施しました。
放電完了後、最小構成にて仮組みを行い電源を投入した結果、無事にメーカーロゴが表示され、OSの正常な起動を確認しました。

その後バッテリーを再接続し、バッテリーでの動作を確認。動作検証を進め、そのほかの箇所の正常動作を確認いたしました。

今回の事例でかかった金額

価格

作業基本料

5,980円

各種PCパーツの取外し

3,300円

特急サービス

8,800円

合計

18,080円

まとめ

今回は、電源が入らなくなったLenovo製ノートパソコンを復旧させた事例を紹介しました。
ノートパソコンが起動しなくなる原因は多岐にわたりますが、今回のような帯電によるトラブルは珍しくありません。無理に電源ボタンを連打すると、他の部品に負荷をかける恐れがあります。
異常を感じた際は、速やかに専門の修理店へ相談することが賢明です。
デジタルドック中野サンモール店では、迅速かつ正確な診断により最短ルートでの解決を目指します。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
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