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データ復旧事例 富士通製一体型PC 電源が入らない デジタルドック郡山安積店

目次[非表示]

  1. 1.富士通製液晶一体型パソコンが起動しないトラブル
  2. 2.筐体分解によるHDDの取り出しとデータ移行作業
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

郡山市のパソコン修理店、デジタルドック郡山安積店です。
電源が入らなくなった一体型パソコンからデータを取り出した事例を紹介します。

近隣エリア(郡山市須賀川市本宮市など)でパソコンサポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

富士通製液晶一体型パソコンが起動しないトラブル

福島県郡山市にお住まいのお客様より、液晶一体型デスクトップパソコン「FMV ESPRIMO FHシリーズ」の修理相談を承りました。
電源ボタンを押しても反応がなく、通電しない状態に陥っていました。

長年使用された機器という背景もあり、お客様は新しいパソコンへの買い換えを視野に入れておられました。

しかし、内部に保存された大切な写真や文書データに関しては、どうしても諦めきれないという切実なご要望をいただきました。

筐体分解によるHDDの取り出しとデータ移行作業

専用の工具を用いて筐体を慎重に分解し、内部に格納されているHDDを取り出しました。 検証用の機材にHDDを接続したところ、幸いにもドライブ自体は正常に動作しており、データの読み取りに成功しました。

救出したデータは、お客様とご相談のうえ、店頭で販売しているUSBメモリ(64GB)へバックアップ。指定されたすべてのファイルを無事に救出いたしました。

今回の事例でかかった金額

価格

詳細診断料

5,980円

データバックアップ(1ドライブかつ8TBまで)

11,000円

ADATA AUV128-64G-RBE(USB3.2 Gen1 64GB)

1,480円

合計

18,460円

まとめ

今回は、電源が入らなくなった一体型パソコンからデータを取り出した事例を紹介しました。

パソコン本体の寿命や故障により起動しなくなった場合でも、内部の記憶装置が無事であれば、データを取り戻せる見込みは十分にあります。
無理に電源のオン・オフを繰り返すと、記録面に傷が入り復旧が困難になるリスクも伴います。異変を感じた際は、速やかに専門家へ診断を依頼してください。

今回はUSBメモリに移しましたが、HDDに物理的な重度障害が発生していなければ、外付けドライブとして再利用する構成も提案しております。

デジタルドックでは、お客様のご予算やご要望に応じた最適な解決策を提示いたします。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
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