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マウスコンピューター製ゲーミングPC「G-Tune」構成変更後の修理【修理事例】

京都のパソコン修理店、デジタルドック京都店です。今回は、マウスコンピューター製ゲーミングPC「G-Tune」の修理事例をご紹介します。

お客様の依頼内容・申告症状

京都市南区のお客様からお持ち込みで「BTOのPCの構成を変更したら画面が映らない。また、CPUファンも交換しようとしたが、規格が合わず付けられなかった」というご相談を受けました。

当店の作業内容

  1. 症状再現と配線見直し  
       お客様のPCをお預かりし、構成変更後の症状を確認しました。そこで配線を見直し、再接続を行ったところ、正常に動作することを確認しました。その後、OSの再インストールを実施しました。なお、マザーボードを含む大幅な変更があったため、元のOSライセンスは継続利用できず、新規のOSライセンスを購入いただきました。
  1. CPUクーラーの取り付け  
       お客様のご希望のCPUクーラーを伺い、適合するクーラーを取り付けました。
  1. USB3.0の使用不可についての説明  
       マザーボードにUSB3.0のピンヘッダーがないため、ケース上面のUSB3.0ポートが使用できないことをお客様にご説明しました。

以上の対応により、お客様のゲーミングPCは再び正常に動作し、快適に使用できるようになりました。

修理料金


価格
技術料
27,500円
交換用水冷CPUクーラー
12,880円
MS Windows 11 HOME パッケージ版
15,700円
セーフティサービス特典 技術サポートサービス値引き
-15,000円
税込合計
41,080円

お客様はセーフティサービスに加入されていたため、料金の値引きが適用されました。セーフティサービスは、サポートサービスの料金値引きや、無料での使い方相談サービスを提供するお得なサブスクリプションサービスです。

デジタルドック京都店では、パソコンやスマホのサポートを迅速かつ丁寧に行っております。お困りの際はお気軽にご相談ください。

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