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パソコン修理事例 ゲーミングPC GALLERIA Windowsが起動しない デジタルドック長野稲里店

目次[非表示]

  1. 1.GALLERIAのWindowsが起動しない原因の検証
  2. 2.SSD交換・OS再インストールと各種メンテナンス作業
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

長野市のパソコン修理店、デジタルドック長野稲里店です。
ゲーミングPC「GALLERIA」においてWindowsが起動しない症状の修理とメンテナンスを行った事例を紹介します。

近隣エリア(長野市須坂市千曲市など)でパソコンの修理・サポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

GALLERIAのWindowsが起動しない原因の検証

須坂市のお客様より、ゲーミングPC「GALLERIA XA7C-R37」の修理依頼をいただきました。当機はインテル Core i7-10700KプロセッサーとNVIDIA GeForce RTX 3070グラフィックスボードを搭載したモデルです。

申告症状である「Windowsが正常に起動しない」現象を解明するため、店舗にて詳細なパーツ検証を行いました。各種診断テストの結果、メインストレージとして内蔵されているSSDに著しい性能劣化が発生している状態を確認しました。読み込み速度の低下や動作の不安定化が引き起こされ、OSの正常な起動を妨げていることが不具合の原因と判断いたしました。

SSD交換・OS再インストールと各種メンテナンス作業

不具合の原因となっていた既存のSSDを取り外し、新品のM.2 NVMe SSD(ADATA SLEG-860-500GCS-DP 500GB)への交換作業を実施しました。ストレージ換装後、Windowsの再インストールを行い、正常動作を確認いたしました。

トラブル解決に加え、長期間のご使用に伴うメンテナンスのご要望もいただいたため、2つの予防処置を施しました。

1点目は動作の安定性を高めるため、BIOS / UEFIのアップデートを実施しました。製造後に提供された修正適用により、動作不具合の解消を図っています。特に競技系オンラインゲーム等では、セキュリティ機能(TPM2.0関連)の要求レベル変更や脆弱性対策が行われており、BIOSが未更新のままではゲームの起動に支障をきたす恐れがあるため、重要な更新作業となります。

2点目は「パソコンオーバーホールサービス」の実施です。当サービスは、本体内部をパーツ単位まで分解し、専用清掃用具を用いてホコリや汚れを取り除く専門ケアです。CPUグリスの塗り直しも同時に行い、熱暴走を防ぐ冷却性能を取り戻しました。

今回の事例でかかった金額

内容

価格

技術料金

27,500円

パソコンオーバーホールサービス

29,800円

BIOS/UEFI アップデートと設定

3,300円

ADATA SLEG-860-500GCS-DP (M.2 Gen4 500GB)

15,800円

合計

76,400円

デジタルケアサービス特典 技術サポートサービス値引き

-60,600円

支払い総額

15,800円

お客様はデジタルケアサービスに加入されていたため、料金の値引きが適用されました。サポートサービスの料金値引きや、無料での使い方相談サービスを提供するお得なサブスクリプションサービスです。

まとめ

ストレージの経年劣化は、突然の起動不能トラブルを引き起こす大きな要因となります。定期的な内部クリーニングやソフトウェアの更新を行うことで、大切なゲーミングPCを長期間快適にご愛用いただけます。動作の不具合やメンテナンスのご相談は、専門店にお任せください。

今回紹介した事例のお店

デジタルドック長野稲里店

デジタルドック長野稲里店

〒381-2217
長野県長野市稲里町中央4丁目11−12
ドスパラ長野稲里店内
☎︎ 026-405-1986
営業時間:11:00 ~ 20:00
定休日:なし
無料駐車場あり
価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
デジタルドックのデジタルケアサービス

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