
パソコン修理事例 サードウェーブ製ノートパソコン ヒンジ(開閉部)の破損 デジタルドック前橋インターアカマル店
前橋市・高崎市エリアのパソコン修理店、デジタルドック前橋インターアカマル店です。
サードウェーブ製ノートパソコンにおけるヒンジ破損の修復事例を紹介します。
近隣エリア(前橋市・高崎市・伊勢崎市など)でパソコン修理やサポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
ヒンジ部分の破損と液晶画面の不具合
伊勢崎市から、サードウェーブ製ノートパソコン「F-14TG」をお持ち込みいただきました。
画面を開閉するためのヒンジ部分が破損してしまったというご相談です。
外観を拝見したところ、筐体の一部が浮き上がり、正常に閉じられない状態になっていました。

ヒンジ部が破損して浮き上がってしまったサードウェーブ製ノートパソコン「F-14TG」
液晶ユニットの交換作業による復旧
破損した範囲を詳しく検証いたしました。
ディスプレイの表示テストを行った際、画面へ縦のラインが表示される症状を併せて確認しました。開閉部の破損に伴い、液晶パネル内部の基板へ負荷がかかり、損傷が広がってしまったと考えられます。
破損したカバー部分と液晶パネルを一体として交換する、液晶ユニットの交換お見積りを作成しご確認いただき、内容にご了承いただきました。
慎重に分解を行い、新しいパーツへの交換作業を実施いたしました。作業完了後、画面の開閉がスムーズに行えることや、正常な表示状態へ戻ったことを確認いたしました。
今回の事例でかかった金額
内容 | 価格 |
|---|---|
技術料金 | 16,500円 |
交換パーツ(液晶ユニット) | 15,000円 |
合計 | 31,500円 |
セーフティサービス特典 技術サポートサービス値引き | -16,500円 |
支払い総額 | 15,000円 |
お客様はセーフティサービスに加入されていたため、料金の値引きが適用されました。サポートサービスの料金値引きや、無料での使い方相談サービスを提供するお得なサブスクリプションサービスです。
セーフティサービスは、デジタルドック及びドスパラでご加入いただけます。
まとめ
サードウェーブ製ノートパソコンにおけるヒンジ破損の修復事例を紹介しました。
ノートパソコンのヒンジ破損は、放置すると液晶パネルの故障といった二次被害を引き起こすケースが多くあります。
少しでも開閉に違和感を覚えた場合は、早めの点検をおすすめいたします。
デジタルドックでは、大切なデータを保持したまま迅速に修理対応をいたします。

