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パソコン修理事例 DELL製ノートパソコン ヒンジ(開閉部)の破損 デジタルドック中野サンモール店

目次[非表示]

  1. 1.筐体が浮き上がるヒンジ部分の破損症状
  2. 2.ヒンジ金具および天板交換による修理対応
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

東京都中野区に位置するパソコン修理店、デジタルドック中野サンモール店です。
DELL製ノートパソコンのヒンジ部分が破損した修理事例を紹介します。
近隣エリア(中野区・杉並区・新宿区など)でパソコン修理をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

筐体が浮き上がるヒンジ部分の破損症状

今回は、遠方の千葉県柏市からお越しのお客様より、「DELL製ノートパソコンのヒンジ部分が破損してしまい、開閉ができない」とご相談をいただきました。

筐体を確認したところ、ディスプレイの左下付近にあたるヒンジ部分が激しく破損していました。カバーが浮き上がり、内部の固定器具が正常に機能していない状態が確認されました。

このまま開閉動作を続けると、液晶パネルや内部ケーブルにさらなる負荷がかかり、画面が映らなくなる危険性があります。

お持ち込み時、ヒンジ(開閉)部分の破損状況ヒンジ部分破損の様子

ヒンジ金具および天板交換による修理対応

詳細な分解検証を行い、破損の状況を確認しました。
パソコンの強度を回復させるため、破損の状況からヒンジ金具および天板交換プランと、見積内容をご確認いただきました。
ご了承後、パーツを取り寄せ、慎重に交換作業を進めました。
組み立て後に開閉テストを行い、正常に動作することを確認いたしました。

今回の事例でかかった金額

価格

技術料金

5,980円

ヒンジ修理(部品代込)

59,714円

送料

3,850円

合計

69,544円

まとめ

DELL製ノートパソコンのヒンジ部分が破損した修理事例を紹介しました。
パソコンのヒンジ部分は、日常的な画面開閉によって大きな負荷を受けます。
少しでも異変を感じた場合は、無理に動かさず当ショップへご相談ください。
迅速かつ丁寧に修理対応をいたします。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
デジタルドックのデジタルケアサービス

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