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パソコン修理事例 クリエイター向けノートPC GALLERIA 電源が入らない デジタルドック京都店

目次[非表示]

  1. 1.電源が入らず充電もできないGALLERIAの修理ご相談
  2. 2.原因特定のための診断とマザーボード交換・OS再インストール作業
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

京都市下京区のパソコン修理店、デジタルドック京都店です。
GALLERIAノートパソコンの基板交換およびOS再インストールによる修理事例を紹介します。

近隣エリア(京都市宇治市向日市など)でパソコン修理やサポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

電源が入らず充電もできないGALLERIAの修理ご相談

京都市南区からお持ち込みのお客様より、サードウェーブ製のクリエイター向けノートパソコン「GALLERIA RL7C-R46-C5N」の修理をご依頼いただきました。

本製品はCPUにインテル Core i7-13620H、グラフィックスに NVIDIA GeForce RTX 4060 を搭載した高性能なモデルです。動画編集やゲームなどの負荷がかかる作業も快適に行えるスペックを備えています。

お客様のお話によると、使用中にバッテリー残量が8%まで減少した段階で充電器を接続したものの、認識されずそのまま電源が切れてしまったとのことでした。その後は完全に起動しない状態に陥っています。お客様ご自身で新しいバッテリーや別の充電器への交換を試みられたものの、症状は改善しなかったため当店へご相談をいただきました。

原因特定のための診断とマザーボード交換・OS再インストール作業

パソコンをお預かりして内部の検証を進めたところ、バッテリー本体や充電ポートの物理的な破損は見られませんでした。各回路の電圧を測定した結果、電力を制御するメイン基板(マザーボード)自体が故障していることが判明いたしました。ノートパソコンの基板にはCPUやグラフィックスといった重要なチップが直接実装されているため、この部品が破損すると通電が完全に遮断されます。

診断結果をお客様へ説明し、基板の交換修理をご提案いたしました。通常、ノートパソコンの基板交換は非常に高額な費用がかかります。幸いにも再生パーツの在庫が存在したため、費用を抑えられる手段としてこちらをご案内いたしました。

ご了承をいただいた後、速やかに基板の交換作業を実施。さらに、交換完了後はWindowsの再インストールを行っています。メイン基板のような根幹をなすハードウェアを大幅に変更した際、以前のOS環境をそのまま引き継ぐと、システム上の予期せぬ不具合や起動エラーを引き起こす恐れがあるためです。

再インストール作業の完了後、負荷テストを含む徹底した動作検証を行い、正常に起動し安定して充電ができる状態を確認いたしました。

今回の事例でかかった金額

価格

有償修理部品代金

60,000円

技術料金

27,500円

梱包送料

3,850円

代引き手数料

660円

合計

92,010円

セーフティサービス特典 技術サポートサービス値引き

-31,350円

支払い総額

60,660円

お客様はセーフティサービスに加入されていたため、料金の値引きが適用されました。サポートサービスの料金値引きや、無料での使い方相談サービスを提供するお得なサブスクリプションサービスです。

セーフティサービスは、デジタルドック及びドスパラでご加入いただけます。

まとめ

高性能なクリエイター向けノートパソコンはパーツの仕様が特殊であり、電源が入らないトラブルの原因が基板の故障にあるケースも少なくありません。ご自身での対処が難しいと感じられた場合は、無理に分解などを続けず専門の修理店へ相談することが早期解決への近道となります。

デジタルドックでは、豊富な検証用パーツを用いて正確に原因を特定し、お客様のご予算やご要望に合わせた最適な修理プランをご提案いたします。パソコンの動作に異変を感じた際は、いつでも店頭へお持ち込みください。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
デジタルドックのデジタルケアサービス

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