
サポート事例 富通製一体型パソコン ストレージの取り外しと外付け化 デジタルドック浜松店
浜松市のパソコン修理店、デジタルドック浜松店です。
富士通製一体型パソコンからのデータ取り出しおよびストレージ外付け化の事例を紹介します。
近隣エリア(浜松市・磐田市・袋井市など)でパソコンの修理・サポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
富士通製一体型パソコンのデータ取り出しをご希望
湖西市からご来店いただいたお客様より、パソコン内に保存されているデータを取り出したいとのご要望を承りました。
対象の機器は富士通製の一体型デスクトップパソコン「ESPRIMO FH77/G3(FMVF77G3B)」です。
お客様は取り出したデータを新しい環境ですぐに活用できるよう、内蔵ストレージの外付け化を希望されました。
ストレージの外付け化は、新しいパソコンへ買い替える際に非常に有効な手段です。データの移行漏れを防ぐ効果があるほか、本体を廃棄した後もデータをご自身で管理できるため、情報漏洩の防止につながります。
内蔵されている2台のストレージを取り外して外付けケースへ収納
パソコン本体を分解し、内部からストレージを慎重に取り外しました。
該当モデルはSSDとHDDがそれぞれ1台ずつ搭載されている2台構成の仕様です。各ストレージの規格が異なるため、それぞれの形状や接続インターフェースに適した専用の外付けケースを選定いたしました。
用意した外付けケースへSSDとHDDを1台ずつ丁寧に組み込み、ポータブルストレージとしての組み立てを完了しました。
組み立てた外付けドライブを検証用パソコンへ接続し、内部のデータが正常に読み出せる状態であることを確認いたしました。
今回の事例でかかった金額
価格 | |
|---|---|
SSD/HDD外付化(2台分) | 13,200円 |
LOGITEC LGB-PBSU3(USB3.0 2.5インチドライブケース) | 1,280円 |
GREENHOUSE GH-M2NVU3A-BK(NVMe M.2専用ドライブケース) | 2,689円 |
合計 | 17,169円 |
まとめ
富士通製一体型パソコンからのデータ取り出しおよびストレージ外付け化の事例を紹介しました。
パソコンの買い替えや故障の際、大切な写真や書類などのデータを諦める必要はありません。機器を分解してストレージを取り出すことで、データを新しいパソコンでそのまま利用できる外付けドライブとして再利用可能です。
デジタルドック浜松店では、お客様の要望に合わせた柔軟なデータサポートを提供しております。データの取り扱いや移行に不安をお持ちの際は、店頭までお気軽にご相談ください。

