
サポート事例 不要になったHDDの破壊サービス デジタルドック富山本郷店
富山市のパソコン修理店、デジタルドック富山本郷店です。
廃棄予定のPCから取り出したハードディスクを物理破壊し、機密情報を完全に抹消した事例を紹介します。
近隣エリア(富山市・高岡市・射水市など)でパソコン修理やサポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
廃棄パソコンから取り出したハードディスクの処分相談
富山県舟橋村のお客様より、古いパソコンから抜き取ったハードディスク(HDD)3台をお持ち込みいただきました。
内部に含まれる個人情報や重要データの漏洩を懸念されており、復元不可能な状態までの破壊を希望されました。
自治体の回収や一般的な廃棄方法では、磁気ディスクが残っている限りデータ復旧のリスクを完全に拭い去れません。そのため、確実な処理を求めて当店へご相談いただきました。
専用機器を用いた物理破壊作業
受付後、専用のハードディスク破壊機を使用して物理的な破壊処理を実施しました。この装置は強力な圧力を加え、記録媒体であるプラッタ(磁気ディスク)を貫通ピンで物理的に穴をあける構造です。
今回の事例でかかった費用
価格 | |
|---|---|
HDD破壊サービス(3台分) | 4,950円 |
まとめ
データの記録された媒体を処分する際、物理破壊は最も視覚的かつ確実に安心を得られる方法の一つです。
個人でハードディスクを破壊しようとする際、ドリルで穴をあける、あるいはハンマーで叩くといった手法を検討される方がいらっしゃいます。しかし、ハードディスクの筐体は非常に堅牢であり、無理な作業は工具の破損や金属片による怪我などの事故を招く恐れがあり危険です。
加えて、中途半端な損傷では一部のデータが読み取られる可能性も排除できません。
専門店であれば、専用工具と設備を用いて安全かつ確実に、再利用不可能な状態まで処理を完結させます。
デジタルドックでは、目の前での破壊作業にも対応しており、法人・個人問わず多くのお客様にご利用いただいております。
古いパソコンの処分や、抜き取ったまま保管しているハードディスクの取り扱いに困った際は、ぜひ店頭へお持ち込みください。


