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パソコン修理事例 ゲーミングPC GALLERIA ゲーム中に勝手に再起動する デジタルドック白山フェアモール松任店

目次[非表示]

  1. 1.ゲーム中に再起動が発生しBIOS画面から進まない GALLERIA XA7C-R37T
  2. 2.BIOSでの認識不可とブルースクリーンによる不具合の特定
  3. 3.内部パーツの接点洗浄を含む高度なクリーニングと修理
  4. 4.今回の事例でかかった金額
  5. 5.まとめ
  6. 6.今回紹介した事例のお店

白山市のパソコン修理店、デジタルドック白山フェアモール松任店です。
ゲーム中に勝手に再起動が発生し、最終的にOSが起動しなくなったゲーミングPCの修理およびメンテナンス事例を紹介します。
近隣エリア(白山市小松市金沢市など)でパソコン修理をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

ゲーム中に再起動が発生しBIOS画面から進まない GALLERIA XA7C-R37T

石川県かほく市のお客様より、ゲーミングPC「GALLERIA XA7C-R37T」をお持ち込みいただきました。本製品はIntel Core i7-12700とGeForce RTX 3070 Tiを搭載し、約4年前に発売された当時のハイスペックモデルです。

お客様のお話では、1週間ほど前からゲーム中に突然再起動する症状が頻発していたとのことです。

お持ち込み時には症状が悪化しており、電源を入れてもWindowsが起動せず、BIOS画面が表示される、起動しても動作が不安定といった状態に陥っていました。

BIOSでの認識不可とブルースクリーンによる不具合の特定

店舗にて詳細な検証作業を実施しました。

検証の過程でブルースクリーン(BSOD)も発生し、「INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE(0x7B)」エラーが確認されました。

このコードはOSが起動ドライブを見失った際に出るもので、SSDの物理的な故障や深刻な認識不良を指し示します。検証用のSSDでは正常に起動・動作するため、元のSSDの性能劣化による不具合と判断いたしました。

SSDは長期間の利用や空き容量が少ない環境での運用により、読み書きの速度低下や認識不全といった劣化が進行します。

あわせて筐体内部を点検したところ、冷却ファンやヒートシンクにホコリの堆積を確認しました。今後も末長く愛用いただくため、SSDの交換およびWindowsの再インストールに加え、徹底的な内部清掃をご提案しました。

内部パーツの接点洗浄を含む高度なクリーニングと修理

「パソコンクリーニングまんぞくコース」を実施しました。
強力なエアーによるホコリを除去。内部パーツを一旦取り外し、接触不良を防ぐための接点洗浄を実施。仕上げにケース表面の汚れを丁寧に拭き上げました。

新しいSSDへ交換後は、Windowsの再インストールを実施。その後、最終的な動作検証を行い、負荷テストでも再起動は一切発生せず、正常動作を確認しました。

今回の事例でかかった金額

価格

作業工賃

27,500円

SSD KIOXIA EXCERIA PLUS 1TB

20,480円

パソコンクリーニングまんぞくコース

6,500円

合計

54,480円

まとめ

ゲーム中に勝手に再起動が発生し、最終的にOSが起動しなくなったゲーミングPC GALLERIAの修理およびメンテナンス事例を紹介しました。

ゲーミングPCは基本性能が非常に高いため、適切なメンテナンスを行えば長期間にわたって現役で活用できます。しかし、データを保存するSSDはあくまで「消耗品」であり、使用環境や時間とともに確実に劣化が進みます。

「ゲームの読み込み時間が以前より長く感じる」「動作が時々引っかかる」といった些細な変化は、ストレージ劣化の重要な予兆です。完全に故障して手遅れになる前の点検、交換をお勧めします。

大切なデータの保護や快適なプレイ環境の維持に向け、最適なプランをご提案いたします。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
デジタルドックのデジタルケアサービス

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