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サポート事例 水をかけてしまった MacBook Air の診断 デジタルドック長野稲里店

目次[非表示]

  1. 1.MacBook Airに水をこぼしたことによる動作不安のご相談
  2. 2.内部診断とキーボードの精密クリーニング作業
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

長野市のパソコン修理店、デジタルドック長野稲里店です。
液体をこぼしてしまったMacBook Airの点検およびクリーニング事例を紹介します。
近隣エリア(長野市須坂市千曲市など)でパソコンの修理・サポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

MacBook Airに水をこぼしたことによる動作不安のご相談

長野市内にお住まいのお客様より、ご愛用のMacBook Airに誤って水をかけてしまったとのご相談をいただきました。

店舗へ直接お持ち込みいただいた際、外装に大きな濡れは確認できませんでしたが、内部への浸水によるショートや腐食を懸念されておりました。

ノートパソコンにとって、水分は致命的な故障を招く要因となります。キーボードの隙間から液体が侵入すると、メイン基板(マザーボード)に到達し、通電時に回路を焼き切る恐れがあります。お客様は異常が発生する前に迅速な判断を下され、当店へ診断をご依頼くださいました。

内部診断とキーボードの精密クリーニング作業

受付後、ただちに本体の分解作業を開始いたしました。MacBook Airの内部構造は非常に緻密であるため、専用の工具を用いて慎重に底面パネルを取り外します。

まず、最も懸念されたメイン基板への影響を詳細に確認いたしました。点検の結果、基板部分まで水分が到達した痕跡は認められませんでした。

続いて、液体が付着したと思われるキーボード付近の検証を実施いたしました。キートップの隙間にわずかな水滴の跡が確認されたため、専用の洗浄剤を用いて丁寧に拭き取り作業を行います。放置するとベタつきや接触不良の原因となる汚れも、この段階で完全に除去いたしました。

最終工程として、全てのパーツを組み戻した後にハードウェアの動作試験を行い、正常動作を確認しました。

今回の事例でかかった金額

価格

診断料

5,980円

まとめ

今回は、液体をこぼしてしまったMacBook Airの点検およびクリーニング事例を紹介しました。

ノートパソコンに液体をこぼした場合、表面を乾かすだけでは不十分なケースが多々あります。内部に残留した水分が時間経過とともに金属を腐食させ、突然の起動不能を引き起こすリスクがあるためです。

不測の事態に見舞われた際は、電源を切り、速やかに専門家による内部点検を受けることが大切です。早期の診断と処置により、高額な部品交換を回避し、最小限の費用で大切なデータを守れる可能性が高まります。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
デジタルドックのデジタルケアサービス

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