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パソコン修理事例 Lenovo製ゲーミングノートPC 電源が入らない デジタルドック前橋インターアカマル店

目次[非表示]

  1. 1.Lenovo製ゲーミングノートPCの電源が入らない症状
  2. 2.マザーボード上のコンデンサー交換による修復
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

群馬県高崎市のパソコン修理店、デジタルドック前橋インターアカマル店です。
電源が入らなくなったLenovo製ゲーミングノートPCの基板修理事例を紹介します。
近隣エリア(高崎市前橋市みどり市など)でパソコン修理やサポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

Lenovo製ゲーミングノートPCの電源が入らない症状

群馬県高崎市から、Lenovo製ゲーミングノートPC「ideapad L340-15IRH Gaming」が持ち込まれました。お客様の申告によりますと、電源ボタンを押しても反応がなく、充電ランプも点灯しない状態とのことです。

ゲーミングノートPCは高性能なパーツを搭載しているため、内部の熱や負荷によって回路にダメージが蓄積される場合があります。まずは放電処置などの簡易的な確認を行いましたが、症状が改善されなかったため、詳細な内部検証を開始しました。

マザーボード上のコンデンサー交換による修復

工場での精密検査を実施した結果、マザーボード上のチップコンデンサーの破損を特定しました。コンデンサーは電気を蓄えたり放出したりする重要な役割を担う部品であり、一つでも故障すると電力の供給が遮断され、パソコンは起動しなくなります。

マザーボード修理は、無数に並ぶ微細な素子の中から故障箇所をピンポイントで特定する高度な診断能力が欠かせません。また、交換作業においても専用の設備と、周辺パーツにダメージを与えない熟練のハンダ付け技術が求められます。

今回は故障したコンデンサーの交換作業を行い、回路を正常な状態へ修復しました。組み上げ後の動作確認において、電源が正常に投入され、安定動作を確認しました。

今回の事例でかかった金額

価格

基本診断料

5,980円

パソコン修理サービス(部品代込み)

70,714円

合計

76,694円

まとめ

今回は、電源が入らなくなったLenovo製ゲーミングノートPCの基板修理事例を紹介しました。

ノートパソコンの電源が入らないトラブルは、一見するとメーカー修理でしか直せないと思われがちです。しかし、高額な基板交換が必要と言われたケースでも、ぜひ当店にお任せください。

ノートパソコンの起動トラブルにお悩みの方は、デジタルドックへご相談ください。プロの技術スタッフが迅速かつ丁寧に診断を行い、最適な解決策を提案します。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
デジタルドックのデジタルケアサービス

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