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パソコン修理事例 DELL製ノートパソコン Windowsが起動しない デジタルドック長野稲里店

目次[非表示]

  1. 1.DELL Vostro 15が起動しない症状を確認
  2. 2.SSD故障の特定と交換作業
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

長野市のパソコン修理店、デジタルドック長野稲里店です。
DELL製ノートパソコン「Vostro 15」のWindowsが起動しない不具合を、SSD換装とOS再インストールによって解決した事例を紹介します。
近隣エリア(長野市須坂市千曲市など)でパソコンの修理・サポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

DELL Vostro 15が起動しない症状を確認

長野県高山村からご来店のお客様より、お仕事で使用されているDELL製のノートパソコン「Vostro 15」について、Windowsが起動しなくなり、業務に支障が出ているとのご相談をいただきました。

店頭にて初期診断を開始したところ、電源投入後にメーカーロゴは表示されるものの、その先のシステム読み込みへ進まない状態を確認しました。BIOS(基本設定システム)を確認した結果、本来表示されるべきストレージ(SSD)の情報が消えており、起動ドライブを全く認識していない状態でした。

SSD故障の特定と交換作業

ストレージが認識されない原因を究明するため、物理的な故障と論理的な不具合の両面から検証を実施しました。

検証用SSDへ一時的に差し替えたところ、正常にシステム起動プロセスが開始されることを確認しました。この結果から、元々のSSD自体が物理的に故障し、PC側から認識不能な状態になっていると判断しました。

故障したSSDを新品に交換し、Windowsを再度インストールする修理プランを提案し、実施いたしました。

新しいSSD(256GB)への換装を行い、最新のWindowsシステムを導入しました。
各デバイスを正常に動作させるため、最新のデバイスドライバもすべてセットアップしています。すべてのインストール作業を終え、数回にわたる再起動テストや負荷試験、ネットワーク接続確認を行い、正常動作を確認いたしました。

今回の事例でかかった金額

価格

作業工賃

27,500円

ADATA ASU650SS-256GT-R (SATA3 256GB)

8,480円

合計

35,980円

まとめ

DELL製ノートパソコン「Vostro 15」のWindowsが起動しない不具合を、SSD換装とOS再インストールによって解決した事例を紹介しました。

事務作業において、5年前のパソコンであっても性能面で不足を感じない場面は多くあります。しかし、今回故障していたSSDやHDDといったストレージ部品は消耗品であり、使用環境によっては寿命を迎える時期です。

動作が極端に遅くなった、あるいは起動時にドライブが見つからないことがあるといった場合、故障の前兆かもしれません。完全に故障する前に「予防交換」を行うことで、大切なデータを失うリスクを最小限に抑えられます。

不調を感じた際は、手遅れになる前にぜひデジタルドックまでご相談ください。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
デジタルドックのデジタルケアサービス

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