
パソコン修理事例 Lenovo製ノートパソコン 飲み物をこぼしてしまいキーボードが使用できない デジタルドック長野稲里店
長野市のパソコン修理店、デジタルドック長野稲里店です。
液体をこぼしたことによるLenovo製ノートパソコンのキーボード故障の事例を紹介します。
近隣エリア(長野市・須坂市・千曲市など)でパソコンの修理・サポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
キーボードに牛乳をこぼした後の動作不良
長野県長野市のお客様より、店舗へ直接ノートパソコンをお持ち込みいただきました。対象の製品はLenovo製の「IdeaPad Slim 3 14ABR8」です。
お客様の申告によれば、使用中に誤って牛乳をこぼしたとのことでした。その後、キーボードの反応が著しく悪化し、特定のキーが連打されるような挙動を申告いただきました。液体による損傷は時間の経過とともに腐食が進み、他のパーツへ悪影響を及ぼす恐れがあるため、迅速な確認が求められる状況でした。
キーボード交換による復旧
受付後、直ちに筐体の分解作業を実施いたしました。まずはマザーボードやバッテリーなど、主要基板への液体浸入がないかを詳細に点検しました。内部を確認したところ、幸いにもキーボードユニット以外の箇所に液損の形跡は認められませんでした。
検証のため、故障の疑いがあるキーボードを物理的に切り離した状態で外付け入力デバイスを用いて動作を確認しました。結果、システム自体は正常に動作し、不具合の原因がキーボード自体の故障であると特定しました。
故障箇所の確定後、お客様へ修理費用の見積もりをご提示し、ご了承をいただきました。
交換用部品の手配を行い、新品のキーボードへの交換を実施。その後、すべてのキーが正確に入力されること、および懸念されていた連打症状の解消を確認しました。
今回の事例でかかった金額
価格 | |
|---|---|
診断料 | 5,980円 |
キーボード交換修理(部品代込み) | 44,000円 |
合計 | 49,980円 |
セーフティサービス特典 技術サポートサービス値引き | -30,000円 |
支払い総額 | 19,980円 |
お客様はセーフティサービスに加入されていたため、料金の値引きが適用されました。サポートサービスの料金値引きや、無料での使い方相談サービスを提供するお得なサブスクリプションサービスです。
セーフティサービスは、デジタルドック及びドスパラでご加入いただけます。
まとめ
今回は、液体をこぼしたことによるLenovo製ノートパソコンのキーボード故障の事例を紹介しました。
ノートパソコンに飲み物をこぼしてしまった場合、通電を続けるとショートによる致命的な故障を招くリスクがあります。今回は早期のお持ち込みにより、最小限の部品交換で修理を終えるに至りました。
もし同様のトラブルに見舞われた際は、速やかに電源を切り、お早めに当店までご相談ください。専門スタッフが大切なデータを守りつつ、最適な修理プランをご提案いたします。

