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アップグレード事例 ゲーミングPC Level∞ 大容量SSDに換装 デジタルドック郡山安積店

目次[非表示]

  1. 1.ゲーミングPCのストレージ容量不足による換装依頼
  2. 2.高速SSDへのクローン作成と熱対策を施した換装作業
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

福島県郡山市のパソコン修理店、デジタルドック郡山安積店です。
iiyama製ゲーミングPC「Level∞」のSSD容量不足を解消するため、クローン作成による大容量SSD換装を行った事例を紹介します。

近隣エリア(郡山市須賀川市本宮市など)でパソコンサポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

ゲーミングPCのストレージ容量不足による換装依頼

福島県郡山市にお住まいのお客様から、iiyamaのゲーミングPCブランド「Level∞」をお持ち込みいただきました。

ゲームタイトルのアップデートやインストールを繰り返した結果、既存SSDの空き容量が極端に減少しておりました。 ストレージの空き不足は、システム全体の動作遅延や書き込みエラーを招く恐れがあります。

お客様は現在の環境を維持したまま、大容量モデルへ移行する「クローン作成」による交換を希望されました。

高速SSDへのクローン作成と熱対策を施した換装作業

まず、現状のデータを保護しつつ、新しい1TBのNVMe SSDへ全データを複製する作業を開始しました。クローン作成は、専用の機材を用いて正確にデータを転送します。

これにより、修理後も設定変更やゲームの再ダウンロードの手間もなく、以前と変わらない環境ですぐに利用可能です。

今回採用したKIOXIA製の高速M.2 SSDは、読み書きの速度に優れる反面、動作時の発熱が課題となります。高温状態が続くと保護機能が働き、処理速度が低下する「サーマルスロットリング」が発生しかねません。長期にわたる安定稼働を確保するため、SSD本体にAINEX製の専用ヒートシンクを装着しました。物理的な放熱面積を広げることで、高負荷なゲームプレイ中もパフォーマンスを維持します。

装着後は起動確認とストレージの整合性チェックを入念に実施し、正常に動作することを確認いたしました。

今回の事例でかかった金額

価格

技術料金

16,500円

KIOXIA EXCERIA BASIC SSD-CK1.0N4B/J (M.2 2280 1TB)

22,800円

AINEX HM-24 (M.2 SSD用ヒートシンクセット)

580円

合計

39,880円

まとめ

今回は、iiyama製ゲーミングPC「Level∞」のSSD容量不足を解消するため、クローン作成による大容量SSD換装とヒートシンク装着を行った事例を紹介しました。

ゲーミングPCはデータの肥大化が早いため、容量不足を感じた際の早期アップグレードは非常に有効な手段です。単なる交換に留まらず、適切な熱対策を施すことで、パソコンの寿命を延ばすことにも繋がります。

ストレージの増設やデータ移行を伴うパソコンサポートを必要とされる際は、ぜひ当店へご相談ください。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
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