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データ復旧事例 BUFFALO製NAS HDDがマウント不可、データにアクセスできない デジタルドック京都店

目次[非表示]

  1. 1.NASのHDDがマウント不可となりデータにアクセスできない
  2. 2.専門工場との連携による高度なデータ復旧作業
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

京都市下京区のパソコン修理店、デジタルドック京都店です。
アクセス不能となったBUFFALO製NASからのデータ復旧事例を紹介します。

近隣エリア(京都市下京区・東山区・中京区など)でパソコン修理やサポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

NASのHDDがマウント不可となりデータにアクセスできない

京都市東山区のお客様より、BUFFALO製NAS「LinkStation LS500J」のトラブルについてご相談を承りました。

本製品はHDD2台によるRAID1(ミラーリング)構成で運用されていましたが、ある日突然、全てのデータにアクセスできない状態に陥りました。

管理画面を確認したところ、HDDが「マウント不可」と表示され、全容量が「0GB」と認識される深刻な不具合が発生していました。お客様ご自身でHDDの抜き差しを数回試行されましたが、症状は改善せず、大切な業務データを取り出すために当店へお持ち込みいただきました。

専門工場との連携による高度なデータ復旧作業

お預かりしたNASの状態を詳細に診断いたしました。内蔵されているHDD自体に物理的な障害が発生している可能性が高く、店舗内での論理障害対応のみでは復旧が困難であると判断いたしました。

お客様へ状況を説明し、高度な設備を備えたデータ復旧専門工場にて作業を実施いたしました。RAID1構成の解析と、磁気ヘッドやプラッタの状態を慎重に確認しながら復旧を試みました。専門工場による精密な作業工程を経て、消失の危機にあったデータの抽出に成功いたしました。最終的に、お客様が必要とされていたファイル群を無事に取り戻し、納品いたしました。

今回の事例でかかった金額

価格

作業基本料

5,980円

データ復旧サービス 作業料

156,750円

合計

162,730円

まとめ

今回は、アクセス不能となったBUFFALO製NASからのデータ復旧事例を紹介しました。

NASや外付けHDDからデータが読み込めなくなった際、電源のオンオフや抜き差しを繰り返すと、障害が悪化する恐れがあります。異常を感じた際は速やかに操作を控え、専門家へ相談することがデータ復旧率を高める鍵となります。

デジタルドックでは、軽微なシステムトラブルから物理障害まで、お客様の大切なデータを守るための最適な解決策を提案いたします。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
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