
パソコン修理事例 富士通製ノートパソコン 画面が紫になる デジタルドック郡山安積店
福島県郡山市のパソコン修理店、デジタルドック郡山安積店です。
富士通製ノートパソコンの液晶パネル故障による表示異常を解決した事例を紹介します。
近隣エリア(郡山市・鏡石町・須賀川市など)でパソコン修理をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
液晶画面全体が紫色に変色する表示トラブル
福島県郡山市内にお住まいのお客様より、ノートパソコンの表示に関するご相談を承りました。
対象機器は富士通のLIFEBOOK AH42/E1(FMVA42E1W1)です。
お預かりした際に電源を投入して状態を確認したところ、本来の色彩とは異なり、画面全体が紫色を帯びたような不自然な色合いで表示されていました。このような症状は、液晶パネル自体の経年劣化や物理的な損傷、または液晶パネルを接続するケーブルの接触不良によって発生するケースが多く見受けられます。
液晶パネル交換による正常な色彩の復元
不具合の原因を特定するため、外部モニターへ映像を出力する検証を実施しました。外部出力では正常な色合いで表示されたため、グラフィックチップの故障ではなく、液晶パネル本体の不良と判断いたしました。
お客様へ詳細な診断結果と修理費用を提示し、ご了承をいただいた上で修理作業を開始しました。本機種に適合する新しい液晶パネルを取り寄せ、慎重に分解と交換作業を進めました。交換完了後、再度電源を入れて表示状態を確認したところ、紫色の変色は解消され、鮮明で正しい色彩が戻りました。最終的な動作確認テストを経て、無事にお客様へ返却いたしました。
今回の事例でかかった金額
価格 | |
|---|---|
診断料 | 5,980円 |
液晶交換修理(部品代込み) | 47,142円 |
合計 | 53,122円 |
セーフティサービス特典 技術サポートサービス値引き | -30,000円 |
支払い総額 | 23,122円 |
お客様はセーフティサービスに加入されていたため、料金の値引きが適用されました。サポートサービスの料金値引きや、無料での使い方相談サービスを提供するお得なサブスクリプションサービスです。
セーフティサービスは、デジタルドック及びドスパラでご加入いただけます。
まとめ
今回は、富士通製ノートパソコンの液晶パネル故障による表示異常を解決した事例を紹介しました。
ノートパソコンの液晶画面は、衝撃だけでなく静電気や熱などの影響でも表示異常を起こす繊細なパーツです。画面の色合いがおかしい、線が入る、あるいは真っ暗で映らないといったトラブルは、早めの診断をお勧めします。デジタルドック郡山安積店では、国内外の主要メーカー製パソコンの修理に幅広く対応しております。お困りの際はお気軽にご相談ください。

