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パソコン修理事例 ゲーミングPC GALLERIA ゲームがカクつく デジタルドック長野稲里店

目次[非表示]

  1. 1.ゲームプレイ中に画面がカクつく症状の相談
  2. 2.グラフィックボードの故障特定と換装および内部清掃
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

長野市のパソコン修理店、デジタルドック長野稲里店です。
ゲーミングPC「GALLERIA」にて、飛行シミュレーションゲームの動作が不安定になる症状を改善した事例を紹介します。
近隣エリア(長野市東御市上田市など)でパソコン修理やサポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

ゲームプレイ中に画面がカクつく症状の相談

長野県東御市から、ゲーミングPC「GALLERIA ZA9C-R80T」をお持ち込みいただきました。高性能なIntel Core i9-10900KとGeForce RTX 2080 Tiを搭載したモデルであり、本来であれば十分な描画能力を有しています。

お客様によりますと、「Microsoft Flight Simulator」のプレイ中に画面がカクつくとのことです。

以前は最高画質の「ウルトラ設定」で快適に動作していましたが、徐々に動作が重くなり、設定を下げても改善しない状態に陥っていました。現在は「ミドル設定」でも円滑な描画ができず、ストレスを感じているとのお悩みです。

経年劣化やシステム的な不具合、あるいはハードウェアの故障など、複数の可能性を視野に入れて原因の特定を開始しました。

グラフィックボードの故障特定と換装および内部清掃

店舗の検査用グラフィックボードに差し替えて動作検証を実施したところ、画面のカクつきが解消されました。

この結果から、元々搭載されていたグラフィックボードの物理的な故障が動作不良の原因であると判断しました。

あわせて筐体内部を確認したところ、冷却ファンやヒートシンクに多量のホコリが堆積している状況も見受けられました。ホコリによる排熱効率の低下は、パーツの寿命を縮める要因となります。

お客様へ診断結果を報告し、交換用パーツとして複数のモデルを提案しました。その中から、最新世代の「MSI GeForce RTX 5060 Ti 16G VENTUS 2X OC WHITE PLUS」を選択いただきました。

修理工程では、まず「パソコンクリーニング for ゲーム」を実施し、専用の機材で内部のホコリを徹底的に除去しました。

その後、新しいグラフィックボードを装着し、最新のドライバーを導入して負荷テストを行いました。

最終的な動作確認において、ゲーム画面が滑らかに描写されることを確認し、修理を完了しました。

今回の事例でかかった金額

価格

技術料金

11,000円

パソコンクリーニング for ゲーム

9,500円

MSI GeForce RTX 5060 Ti 16G VENTUS 2X OC WHITE PLUS

95,800円

合計

116,300円

セーフティサービス特典 パーツ増設・交換無償サポート

-11,000円

セーフティサービス特典 パソコン内部清掃サービス

-4,000円

支払い総額

101,300円

お客様はセーフティサービスに加入されていたため、料金の値引きが適用されました。サポートサービスの料金値引きや、無料での使い方相談サービスを提供するお得なサブスクリプションサービスです。

セーフティサービスは、デジタルドック及びドスパラでご加入いただけます。

まとめ

今回は、ゲーミングPC「GALLERIA」にて、飛行シミュレーションゲームの動作が不安定になる症状を改善した事例を紹介しました。

ゲーミングパソコンの性能低下は、パーツの故障だけでなく熱暴走が引き金となる場合も少なくありません。定期的な清掃と適切なパーツ更新を行うことで、大切なパソコンを長く快適に使用できます。

動作に違和感を覚えた際は、重症化する前に専門家による診断を受けることが早期解決への近道です。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
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