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パソコン修理事例 パナソニック Let's note SV 電源ボタンの反応が悪い デジタルドック中野サンモール店

目次[非表示]

  1. 1.電源ボタンの反応が悪い症状
  2. 2.筐体の分解によるスイッチ調整と内部清掃作業
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

中野区のパソコン修理店、デジタルドック中野サンモール店です。
パナソニック製ノートパソコンの電源スイッチ不具合改善と、内部クリーニングを行った事例を紹介します。

近隣エリア(中野区・新宿区・杉並区など)でパソコン修理をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

電源ボタンの反応が悪い症状

東京都新宿区からお越しのお客様より、パナソニック製ノートパソコン「Let's note SV (CF-SV7RFCVS)」の修理をご依頼いただきました。

電源スイッチを操作しても反応が悪く、起動させるまでに何度も試行を繰り返さなければならない状態でした。

あわせて、長年の使用による内部の汚れを解消するため、クリーニングも希望されました。

レッツノートシリーズは、スライド式の電源スイッチを採用しているモデルが多く、経年劣化や埃の侵入によって接触不良を起こすケースが散見されます。
物理的な破損がない限り、調整作業によって改善が見込めるため、まずは分解調査を実施いたしました。

筐体の分解によるスイッチ調整と内部清掃作業

筐体を分解し、マザーボード上の電源スイッチ部品を精査いたしました。

接点部分の洗浄および物理的な接触位置の微調整を施したところ、一回の操作で確実に電源が入る状態に改善いたしました。スイッチを何度も強くスライドさせる必要がなくなり、基板への負担も軽減されました。

動作確認後、パソコン内部のクリーニング作業を実施しました。冷却ファンやヒートシンクに堆積していた埃を専用の機器で除去し、排熱効率を高めております。

最終的な起動テストにおいても、スイッチの反応は良好であり、内部温度の上昇も抑えられていることを確認して作業を完了いたしました。

パソコン内部の様子
Panasonic CF-SV7RFCVSパソコン内部

今回の事例でかかった金額

価格

作業基本料

5,980円

パソコン修理サービス

31,428円

パソコンクリーニング基本清掃コース

4,000円

合計

41,408円

まとめ

今回は、パナソニック製ノートパソコンの電源スイッチ不具合改善と、内部クリーニングを行った事例を紹介しました。

電源ボタンの反応が不安定な状態を放置すると、ある日突然、全く起動できなくなるリスクがあります。無理な操作を繰り返すことで、内部基板そのものを傷めてしまい、かえって修理費が高くついてしまうケースも少なくありません。「少し調子が悪いかな?」と感じた段階でメンテナンスを行うことが、大切なデータとパソコンを守る一番の近道です。

当店では、専門の技術スタッフが迅速に診断を行い、最適な修理プランをご提案いたします。パソコンの不調やメンテナンスに関するお悩みは、デジタルドックまでお気軽にご相談ください。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
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