データ復旧事例 VAIO製ノートパソコン 起動しない

データ復旧事例 VAIO製ノートパソコン 起動しない デジタルドック佐賀南部バイパス店

目次[非表示]

  1. 1.確定申告の過去データを確認したいがノートパソコンが起動しない
  2. 2.HDDの取り出しと外付けストレージ化によるデータ救出作業
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

佐賀市のパソコン修理店、デジタルドック佐賀南部バイパス店です。
15年以上前のVAIO製ノートパソコンからデータを取り出した事例を紹介します。
近隣エリア(佐賀市白石町小城市など)でパソコン修理やサポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

確定申告の過去データを確認したいがノートパソコンが起動しない

佐賀県白石町より、VAIO製ノートパソコンの起動不良についてご相談を承りました。お客様は確定申告に備え、過去の保存データを確認しようと試みたところ、電源が入らない状態に陥ったとのことです。

該当のパソコンは15年以上前に製造された製品でした。最新のOSであるWindows 11へのアップグレードには対応しておらず、今後も継続して使用するには性能や安全性の面で課題があります。そのため、今回は修理を希望されず、必要なデータの救出をご依頼いただきました。

HDDの取り出しと外付けストレージ化によるデータ救出作業

お預かりしたパソコン本体を分解し、内部のハードディスクドライブ(HDD)を取り出しました。検証の結果、HDD自体は正常に動作しており、内部データの読み出しに問題はないと判明しました。

取り出したデータを単に別の媒体へコピーするのではなく、お客様が他のパソコンで手軽に活用できるよう「外付けHDD化」の処置を施しました。専用の外付けケースへHDDを組み込み、USB接続によって外付けドライブとして認識させる仕組みです。これにより、新しいパソコンへ接続するだけで、いつでも過去の確定申告データへアクセスできるようになりました。

今回の事例でかかった金額

価格

診断料

5,980円

各種PCパーツの取外し

3,300円

HDD外付化

3,300円

玄人志向 GW2.5OR-U3

960円

合計

13,540円

まとめ

今回は、15年以上前のVAIO製ノートパソコンからデータを取り出した事例を紹介しました。

長年愛用された古いパソコンが故障した場合、無理に高額な修理費用を投じるよりも、データだけを安全に救い出す選択が賢明な場合もあります。10年以上前の機種であっても、内部の記憶装置が無事であれば、今回のように再びデータを利用できるようになります。

「パソコンが動かないけれど、中にある写真や仕事のデータだけは諦めきれない」とお悩みの方は、ぜひデジタルドックへご相談ください。専門スタッフが最適な解決策を提案します。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
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