パソコン修理事例 HP製ノートパソコン ヒンジ破損のボルト固定修理

パソコン修理事例 HP製ノートパソコン ヒンジ破損のボルト固定修理 デジタルドック京都店

目次[非表示]

  1. 1.ヒンジ破損により開閉が困難になったHP ENVY x360
  2. 2.耐久性を重視した貫通ボルトとナットによる筐体固定修理
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

京都市のパソコン修理店、デジタルドック京都店です。
HP製ノートパソコンのヒンジ破損をボルト止めで修復した事例をご紹介します。
近隣エリア(京都市下京区・中京区・左京区など)でパソコン修理をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

ヒンジ破損により開閉が困難になったHP ENVY x360

京都市中京区からお越しのお客様より、ノートパソコンの筐体が浮き上がり、正常に画面を開けられなくなったという相談を受けました。持ち運び中にカバンをぶつけた衝撃が原因です。

対象機器は、HP製ノートパソコン「ENVY x360 (15-ey0000AU)」でした。

診断の結果、ディスプレイを支えるヒンジを固定する内部のプラスチック部品が完全に粉砕されていました。この部分は常に強い負荷がかかるため、一度破損すると通常の接着では強度が足りません。

液晶パネルや内部配線への二次被害を防ぐため、早急な物理補修が必要な状況でした。 お客様は大切なデータを保持したままの復旧を希望されました。

破損したヒンジ部分

破損した破損部分

耐久性を重視した貫通ボルトとナットによる筐体固定修理

破損した内部のネジ受けを再建するのは困難を極めます。そこで、筐体を貫通させて直接ボルトで締め付ける手法を選択しました。内部の精密基板やバッテリーを一度取り外した後、強度を最も確保できる位置へ慎重に穴を開けます。外装からボルトを通し、裏側からナットで固定しました。

三箇所のボルト止めによって、強力な保持力を実現しています。作業完了後はヒンジの動きがスムーズになり、無理な負荷なく開閉が行えるようになりました。外観の変化は伴うものの、部品交換よりも短納期かつ高耐久な修理を提供しました。

動作確認を経て、正常に稼働することを確認いたしました。

修理後のパソコン
ボルト固定による、ヒンジ修理

今回の事例でかかった金額

価格

作業基本料

5,980円

ヒンジ修理

55,000円

合計

60,980円

会員制サービス特典 技術サポートサービス値引き

-30,000円

支払い総額

30,980円

お客様は会員制定額サービスに加入されていたため、料金の値引きが適用されました。サポートサービスの料金値引きや、無料での使い方相談サービスを提供するお得なサブスクリプションサービスです。

まとめ

ノートパソコンのヒンジ破損は、放置すると液晶画面の割れやケーブルの断線など、より高額な修理費用が必要な故障に繋がります。
開閉時に違和感や異音を覚えた際は、速やかに専門家へ相談するのが賢明です。
デジタルドック京都店では、メーカー修理では対応できないような物理破損に対しても、柔軟なアイデアで解決策を提示いたします。

お使いのパソコンに異変を感じた際は、お気軽にご相談ください。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
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