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アップグレード事例 ゲーミングPC GALLERIA RTX5070搭載グラフィックボードへ交換 デジタルドック前橋インターアカマル店

目次[非表示]

  1. 1.最新ゲームをより快適に楽しむためのグラフィックボード交換相談
  2. 2.電源ユニットの容量不足解消と内部クリーニング作業
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

群馬県のパソコン修理店、デジタルドック前橋インターアカマル店です。
ゲーミングPC「GALLERIA」のグラフィックボードおよび電源ユニット交換によるアップグレード事例を紹介します。

近隣エリア(前橋市高崎市渋川市など)でパソコン修理やサポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

最新ゲームをより快適に楽しむためのグラフィックボード交換相談

群馬県前橋市からお持ち込みのお客様より、ゲーミングPC「GALLERIA XA7C-R36T」の性能向上についてご相談を承りました。構成は、CPUにIntel Core i7-12700、グラフィックボードにNVIDIA GeForce RTX 3060 Tiを搭載し、電源ユニットは650Wを採用した非常にバランスの良いモデルです。

お客様は、併設するドスパラ店舗にて最新の「Palit GeForce RTX 5070 GamingPro-S 12GB」を別途購入されており、その取り付け作業を当店へ依頼いただきました。

最新世代のRTX 50シリーズへの換装は、高解像度でのゲーミングやフレームレートの向上に直結するため、非常に効果的なアップグレードといえます。

電源ユニットの容量不足解消と内部クリーニング作業

パソコンを詳細に点検した結果、グラフィックボードの換装にあたっていくつかの課題が判明しました。

RTX 5070を安定して動作させるためには、元の650W電源では容量が不足する懸念があったため、より高出力な750W電源ユニットへの同時交換を提案いたしました。精密機器の故障を防ぎ、パーツの性能を最大限に引き出すためには、電力供給の安定性が不可欠です。

作業に先立ち内部を確認したところ、冷却ファンやヒートシンクへ埃が堆積している状態でした。排熱効率の低下はパーツの寿命を縮める原因となるため、修理と併せて「パソコンクリーニングまんぞくコース」を実施しました。

徹底した清掃後に、電源ユニットを「ANTEC NE750G M」へ交換し、続けて新しいグラフィックボードを慎重に装着しました。

交換完了後、各種ベンチマークテストや負荷試験を実施し、新しい構成で問題なく動作することを確認いたしました。

今回の事例でかかった金額

価格

技術料金

16,500円

電源ユニット ANTEC NE750G M

11,480円

パソコンクリーニングまんぞくコース

6,500円

優先対応サービス

6,500円

合計

40,980円

会員制サービス特典 技術サポートサービス値引き

-29,500円

支払い総額

11,480円

まとめ

今回は、ゲーミングPC「GALLERIA」のグラフィックボードおよび電源ユニット交換によるアップグレード事例を紹介しました。

事例では、最新世代のグラフィックボードへのアップグレードに伴い、電源容量の最適化と内部清掃を同時に実施しました。

単にパーツを載せ替えるだけでなく、システム全体のバランスや衛生状態を整えることで、長く安心してご使用いただける状態となりました。

最新パーツへの換装に不安がある場合や、電源容量の計算が難しい際は、ぜひデジタルドックへご相談ください。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
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