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パソコン修理事例 ゲーミングPC Level∞ 起動時BIOS画面が開く デジタルドック長野稲里店

目次[非表示]

  1. 1.起動時にBIOSエラーが表示されゲームが起動しない症状
  2. 2.CMOS電池劣化を想定した検証と電池交換作業
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

長野市のパソコン修理店、デジタルドック長野稲里店です。
ゲーミングパソコンの起動時にBIOSエラーが表示され、特定のゲームが起動しなくなった修理事例をご紹介します。

近隣エリア(長野市須坂市千曲市など)でパソコン修理をお探しの方は、参考情報としてご覧ください。

起動時にBIOSエラーが表示されゲームが起動しない症状

長野県長野市からご来店されたお客様より、iiyama PC製ゲーミングPC「Level∞」の動作不良について相談を受けました。

電源投入後にBIOS画面が表示され、「CMOS Checksum Error」「Date/Time Not Set」といったエラーメッセージが出て停止する状態でした。その後、手動操作で起動は進むものの、TPM2.0が無効となり、Valorantが起動しない点も困り事として挙げられました。

CMOS電池劣化を想定した検証と電池交換作業

BIOSで「Date/Time Not Set」というエラーが出ていることから、マザーボード上のCMOSバッテリー(ボタン電池)の消耗が最も疑われました。

CMOS電池が劣化すると、日付や時刻、セキュリティ関連設定の保持ができなくなります。その影響でTPM2.0設定が初期化され、対応を求めるゲームが起動しなくなる事例が報告されています。

マザーボード上の電池を交換し、BIOS設定を再設定しました。その後、エラー表示が解消され、TPM2.0有効状態で正常動作を確認いたしました。

今回の事例でかかった金額

価格

詳細診断料

5,980円

マザーボード電池交換(電池代込)

1,650円

合計

7,630円

デジタルケアサービス特典 技術サポートサービス値引き

-7,630円

支払い総額

0円

お客様はデジタルケアサービスに加入されていたため、料金の値引きが適用されました。サポートサービスの料金値引きや、無料での使い方相談サービスを提供するお得なサブスクリプションサービスです。

まとめ

今回は、ゲーミングパソコンの起動時にBIOSエラーが表示され、特定のゲームが起動しなくなった修理事例をご紹介しました。

BIOSエラーや時刻設定の初期化が発生する場合、内部電池の劣化が原因となるケースがあります。設定異常はセキュリティ機能にも影響し、ゲームやアプリケーションの起動不良につながる事例が確認されています。

今回のケースでは、マザーボード上のCMOS電池を交換し、BIOS設定を再設定することで、エラー表示を解消し、TPM2.0機能を有効化できました。

同様の症状にお困りの方は、デジタルドックにご相談ください。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
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