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パソコン修理事例 富士通製ノートパソコン 液晶を割ってしまった デジタルドック長野稲里店

目次[非表示]

  1. 1.画面全体がノイズで覆われデスクトップが視認できない
  2. 2.液晶パネル交換作業と入念な動作検証
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

長野市のパソコン修理店、デジタルドック長野稲里店です。
富士通製ノートパソコンの液晶パネル交換事例を紹介します。

近隣エリア(長野市須坂市千曲市など)でパソコンの修理・サポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

画面全体がノイズで覆われデスクトップが視認できない

長野県上田市より、富士通製ノートパソコン「LIFEBOOK WU2/J (FMVUH04002)」をお持ち込みいただきました。

液晶を割ってしまったとのご申告通り、お預かりした製品を確認すると、画面左下付近に強い圧力がかかったような亀裂が生じています。

破損の影響は画面全体に及んでおり、無数の縦線や黒い帯、激しいノイズが発生していました。Windowsが起動している様子はあるものの、画面の内容は一切判読できず、通常の操作が不可能な状態です。

液晶パネル交換作業と入念な動作検証

液晶パネル以外の基板類に故障が及んでいないか、外部モニターへ接続して慎重に検証を行いました。幸いにも外部出力は正常であり、システム自体は正常であることを確認しました。

本機種は富士通の超軽量フラッグシップモデルであり、非常に薄く特殊な液晶パネルが採用されています。そのため、交換用パネルの部品代金が一般的なノートパソコンよりも高額になる傾向にあります。お客様には事前に正確なお見積り額を提示し、修理費用と納期についてご了承をいただいた上で作業を開始しました。

専用の薄型パネルを取り寄せ、慎重に交換を実施。交換後は発色や輝度、解像度が正常であることを確認し、再び美しい画面を取り戻しました。

今回の事例でかかった金額

価格

詳細診断料

5,980円

液晶画面修理サービス(部品代込み)

42,428円

合計

48,408円

セーフティサービス特典 技術サポートサービス値引き

-30,000円

支払い総額

18,408円

お客様はセーフティサービスに加入されていたため、料金の値引きが適用されました。サポートサービスの料金値引きや、無料での使い方相談サービスを提供するお得なサブスクリプションサービスです。

セーフティサービスは、デジタルドック及びドスパラでご加入いただけます。

まとめ

今回は、富士通製ノートパソコンの液晶パネル交換事例を紹介しました。

ノートパソコンの液晶パネルは、モデルのこだわりやスペックによって修理価格が大きく変動します。思っていたより高額になるケースもございますが、デジタルドックでは作業前に必ずお見積りをご確認いただいております。

ご納得いただいた後に修理を進めるため、完了後に不透明な高額請求を行うことは一切ございません。画面が割れてしまい、修理すべきか買い替えるべきかお悩みの方も、まずは当店にご相談ください。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
デジタルドックのデジタルケアサービス

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