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【座間市】パソコン修理事例 ゲーミングPC GALLERIA 電源を入れるとAmerican Megatrendsと表示される | デジタルドック座間相武台店

座間市のパソコン修理店、デジタルドック座間相武台店です。
電源を入れると「American Megatrends」というBIOS画面が表示され、Windowsが起動しなくなったゲーミングPC GALLERIA(ガレリア)の修理事例をご紹介します。

近隣エリア(座間市・大和市・相模原市南区など)でパソコン修理やサポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

目次[非表示]

  1. 1.パソコンの症状・ご相談内容
  2. 2.診断結果と原因
  3. 3.実施した修理内容
  4. 4.今回の事例でかかった金額
  5. 5.よくある質問(FAQ)
    1. 5.1.Q. SSDが故障した場合、容量の大きいものへ変更することもできますか?
    2. 5.2.Q. 起動時にAmerican Megatrendsが表示されたら必ずSSD故障ですか?
    3. 5.3.Q. 見積もり確認後にキャンセルすることは可能ですか?
  6. 6.まとめ
  7. 7.今回紹介した事例のお店

パソコンの症状・ご相談内容

横浜市港北区よりご来店のお客様よりパソコン修理のご相談をいただきました。

ご相談いただいたパソコンの詳細は以下の通りです。

  • メーカー・モデル:サードウェーブ GALLERIA XF
  • CPU:Core i7-9700F
  • GPU:GeForce RTX 2070 SUPER
  • ストレージ:SSD 512GB
  • 使用期間:約6年前のモデル

お客様からの申告症状は以下の内容です。

電源を入れると「American Megatrends」の画面が表示されるようになり、その後BIOS(バイオス:パソコンの基本設定を行う画面)のセットアップ画面へ移行してしまいます。設定を完了させても再び同じ画面に戻ってしまい、Windowsが起動しない状態でした。

修理とあわせて、パソコン内部のクリーニングもご依頼いただきました。

診断結果と原因

まずBIOS画面上で確認したところ、内蔵のSSD(データを保存する部品)が認識されていない状態であることを確認しました。

次に店舗の検査用SSDを取り付けたところ、Windowsが正常に起動しました。一方、元のSSDを検証環境に接続しても認識しなかったため、SSD単体の故障と判断いたしました。

実施した修理内容

当初は故障したSSDと同容量の512GBでご案内しましたが、今後の利用も考慮して1TBへの容量アップをご希望されたため、以下の作業を実施しました。

作業手順は以下の通りです。

  1. SSD交換作業:新しいSSD(KIOXIA EXCERIA BASIC NVMe 1TB)への交換を実施しました。
  2. OS再インストール:Windowsの再インストールを行い、正常に動作することを確認しました。
  3. パソコン内部クリーニング:「パソコンクリーニングまんぞくコース」を適用し、内部のホコリや汚れを清掃しました。

すべての作業完了後、Windowsが正常に起動し、問題なく動作することを確認いたしました。

今回の事例でかかった金額

今回の修理でかかった費用明細は以下の通りです。

内容

価格

技術料金

27,500円

パソコンクリーニングまんぞくコース

6,500円

KIOXIA EXCERIA BASIC NVMe 1TB

31,980円

梱包箱代

2,200円

梱包送料

3,300円

合計

71,480円

デジタルケアサービス特典 技術サポートサービス値引き

-34,000円

支払い総額

37,480円

お客様はデジタルケアサービスに加入されていたため、料金の値引きが適用されました。サポートサービスの料金値引きや、無料での使い方相談サービスを提供するお得なサブスクリプションサービスです。

よくある質問(FAQ)

Q. SSDが故障した場合、容量の大きいものへ変更することもできますか?

A. はい、可能です。

今回のようにSSD交換を行う際、512GBから1TB、1TBから2TBなど、容量アップして交換することもできます。

Q. 起動時にAmerican Megatrendsが表示されたら必ずSSD故障ですか?

A. 必ずしもSSD故障とは限りません。

SSDやHDDの故障のほか、BIOS設定の異常、接続不良、CMOS電池の劣化などが原因となる場合もあります。そのため、実際には専門的な診断による原因の切り分けが必要です。

Q. 見積もり確認後にキャンセルすることは可能ですか?

A. はい、可能です。

当店では診断後にお見積もりをご確認いただき、修理内容や費用にご納得いただいてから作業を進めています。
修理をキャンセルされる場合も対応可能ですが、その際は診断料5,980円を申し受けます。

まとめ

今回は電源投入時に「American Megatrends」と表示されWindowsが起動しないゲーミングPC GALLERIAの修理事例をご紹介しました。診断の結果、SSDの故障が原因と判明したため、1TBの新しいSSDへの交換およびWindowsの再インストールを実施し、正常に起動する状態へと復旧いたしました。あわせてパソコン内部のクリーニングも実施しております。同じような画面が表示されてお困りの方や起動トラブルが発生した方は、お気軽に当店までご相談ください。

今回紹介した事例のお店

デジタルドック座間相武台店は、神奈川県座間市にあるパソコン修理・スマホサポートの専門店です。座間市をはじめ、近隣エリアからの持ち込み相談や修理に対応しております。パソコンの電源が入らない、起動しないなどの不具合でお困りの方は、お気軽に店舗までご相談ください。

パソコン修理スマホサポート専門店デジタルドック座間相武台店

デジタルドック座間相武台

〒252-0012
神奈川県座間市広野台1丁目18-1ドスパラ座間相武台店内
☎︎ 046-207-5099
営業時間:11:30 ~ 20:00
定休日:なし
無料駐車場・駐輪場あり
デジタルドックブログ担当
デジタルドックブログ担当
かつて姉妹店ドスパラの店頭にて、パソコンの販売から組み立て・修理・設定サポートまで幅広く現場対応を経験。ITスキルの国際的認定資格「CompTIA A+」を保持し、専門知識と豊富な実務ノウハウを活かして、パソコンのトラブル解決策やおすすめの活用法をわかりやすく発信しています。
価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
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