
※写真はイメージです。
【松山市】データ復旧事例 電源が入らないパソコンのデータ救出 | デジタルドック松山環状枝松店
松山市のパソコン修理店、デジタルドック松山環状枝松店です。
電源が入らなくなったノートパソコンからのデータバックアップとストレージデータ削除のご相談を受け、内蔵SSDを取り出して外付け化を行った事例をご紹介します。
近隣エリア(松山市・東温市・伊予市など)でパソコンサポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
目次[非表示]
パソコンの症状・ご相談内容
愛媛県松山市のお客様よりご来店いただきました。
- お客様の地域: 愛媛県松山市
- 対象製品: ノートパソコン
- ご相談内容: パソコンを処分するため、データバックアップ後に記憶媒体(SSD)のデータを削除したい
電源が入らなくなったパソコンの処分にあたり、内部の大切なデータを保護・移行したいというご依頼です。
診断結果と原因
当店にてパソコンの状態を確認し、診断を行いました。
- 取り出しと検証: ノートパソコン本体から記憶媒体であるSSD(データを保存する部品)を取り出しました。
- ハードウェア検査: 取り出したSSDの動作確認とハードウェア検査を実施しました。
- 診断結果: ストレージ自体に不具合や不調は検出されませんでした。
実施した修理内容
SSD自体に障害が発生していないことが確認できたため、SSDの外付け化作業をご提案しました。
- 作業のご提案: 内蔵SSDを外付けドライブ化することで、別のパソコンにUSB接続して内部データを参照できるようにする方法をご案内しました。
- 作業の実施: お客様に作業内容と見積もりをご確認いただき、ご了承を得たうえで作業を開始しました。
- ケースへの組み込み: 搭載されていたSSDの規格に適合する外付け用ケース(玄人志向 GWM.2NVMe-U3G2CCA)へSSDをセットしました。
- 動作検証: 検証用パソコンに接続し、内部データが問題なく参照できることを確認して作業を完了しました。
今回の事例でかかった金額
内容 | 価格 |
|---|---|
SSD/HDD外付化 | 6,600円 |
玄人志向 GWM.2NVMe-U3G2CCA(USB3.2 M.2 NVMe SSDケース) | 2,400円 |
合計 | 9,000円 |
よくある質問(FAQ)
Q. 外付けケースはどのようなものを選んだらよいですか?
A. M.2規格のSSDケースには主に2つの規格があります。ご使用のSSDが「NVMe(PCIe)」か「SATA(NGFF)」かの規格を確認し、その規格に合致するケースまたは両方の規格に対応しているケースを選ぶ必要があります。
ご自身のパソコンの規格が分からなくても、店舗にお持ち込みいただければ、適合するケースをお調べして組み込みまで対応いたします。
Q. パソコンの電源が入らなくてもデータを取り出すことはできますか?
A. パソコン本体の電源が入らなくなっていても、データを保存しているSSDやハードディスク自体に破損がなければ、今回のように部品を取り出してデータを取り出したり外付け化して活用したりすることが可能です。
まとめ
電源が入らなくなったノートパソコンのデータ救出および外付け化の対応事例をご紹介しました。ハードウェア検査にてSSD本体に問題がないことを確認し、外付けケースへ組み込むことで、別のパソコンからデータを閲覧・管理できる状態にいたしました。起動しなくなったパソコン内に大事なデータが残っている場合でも、記憶媒体が無事であればデータを取り出せる可能性があります。同様のトラブルでお困りの方は、お気軽に店舗までご相談ください。
今回紹介した事例のお店
デジタルドック松山環状枝松店は、愛媛県松山市にあるパソコン修理・サポート専門店です。松山市をはじめ近隣地域のお客様を対象に、起動トラブルやデータ復旧、持ち込みでの修理相談など幅広く対応しております。パソコンの不具合でお困りの方は、店舗までご相談ください。




