
サポート事例 DELL製ノートパソコン バッテリー交換 デジタルドック堺七道店
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堺市のパソコン修理店、デジタルドック堺七道店です。
DELL製ノートパソコンのバッテリー交換事例を紹介します。
近隣エリア(堺市・高石市・松原市など)でパソコン修理・サポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
バッテリーの減りが早いというご相談
泉大津市在住のお客様より、DELL製ノートパソコン「Inspiron 13」をお持ち込みいただきました。
ご依頼内容は、内蔵バッテリーを新品へ交換したいというご要望です。
充電持ちが著しく悪化しており、外出先における駆動へ支障をきたす状況でした。
バッテリーレポートの確認と部品手配から交換作業
お預かりした端末状態を把握するため、Windows標準機能でバッテリーレポートを取得し確認しました。Windows標準機能として、バッテリーの状態を生成するコマンドがあり、実行することでレポートが作成されます。
設計上の仕様である60,000mWhに対し、現在の最大容量は7,800mWhという異常数値を確認しました。
部品型番を特定して仕入れ先へ在庫を問い合わせしましたが、あいにく該当パーツは欠品しており、速やかな取り寄せが難しい状況でした。
そこで、現状をお客様へご説明し、ご自身による部品手配をご提案いたしました。
正確な型番をお伝えし、適合するバッテリーをご用意いただきました。
交換作業後に各種動作検証を重ね、正常に充電され、正常動作を確認いたしました。
バッテリーレポートの生成方法
コマンドプロンプトから「powercfg /batteryreport」と入力して実行
指定された場所にHTML形式のレポートが生成されます。
このレポートには、設計容量(新品時のバッテリー容量)と現在のフル充電容量が記録されており、この差を見ることで劣化具合を確認できます。
今回の事例でかかった金額
内容 | 価格 |
|---|---|
詳細診断料 | 5,980円 |
ノートパソコン内蔵バッテリー交換 | 6,600円 |
合計 | 12,580円 |
まとめ
バッテリー容量に不安を覚えたら早めの交換がおすすめです。
寿命を迎えた状態で利用を継続されると、内部ガスによりバッテリーが膨張します。
膨らんだパーツが内側から圧迫を加え、フレームやキーボードの破損を引き起こす原因にもなりかねません。
異常を確認した段階で放置せず、早期に専門店へ相談することで深刻な故障を未然に防げます。「バッテリーの減りが速くなった」「充電されない」と感じたら、デジタルドックへご相談ください。

