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サポート事例 DELL製ノートパソコン バッテリー交換 デジタルドック堺七道店

目次[非表示]

  1. 1.バッテリーの減りが早いというご相談
  2. 2.バッテリーレポートの確認と部品手配から交換作業
    1. 2.1.バッテリーレポートの生成方法
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

堺市のパソコン修理店、デジタルドック堺七道店です。
DELL製ノートパソコンのバッテリー交換事例を紹介します。
近隣エリア(堺市高石市松原市など)でパソコン修理・サポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

バッテリーの減りが早いというご相談

泉大津市在住のお客様より、DELL製ノートパソコン「Inspiron 13」をお持ち込みいただきました。
ご依頼内容は、内蔵バッテリーを新品へ交換したいというご要望です。
充電持ちが著しく悪化しており、外出先における駆動へ支障をきたす状況でした。

バッテリーレポートの確認と部品手配から交換作業

お預かりした端末状態を把握するため、Windows標準機能でバッテリーレポートを取得し確認しました。Windows標準機能として、バッテリーの状態を生成するコマンドがあり、実行することでレポートが作成されます。

設計上の仕様である60,000mWhに対し、現在の最大容量は7,800mWhという異常数値を確認しました。

部品型番を特定して仕入れ先へ在庫を問い合わせしましたが、あいにく該当パーツは欠品しており、速やかな取り寄せが難しい状況でした。

そこで、現状をお客様へご説明し、ご自身による部品手配をご提案いたしました。

正確な型番をお伝えし、適合するバッテリーをご用意いただきました。
交換作業後に各種動作検証を重ね、正常に充電され、正常動作を確認いたしました。

バッテリーレポートの生成方法

コマンドプロンプトから「powercfg /batteryreport」と入力して実行
指定された場所にHTML形式のレポートが生成されます。
このレポートには、設計容量(新品時のバッテリー容量)と現在のフル充電容量が記録されており、この差を見ることで劣化具合を確認できます。

今回の事例でかかった金額

内容

価格

詳細診断料

5,980円

ノートパソコン内蔵バッテリー交換

6,600円

合計

12,580円

まとめ

バッテリー容量に不安を覚えたら早めの交換がおすすめです。

寿命を迎えた状態で利用を継続されると、内部ガスによりバッテリーが膨張します。
膨らんだパーツが内側から圧迫を加え、フレームやキーボードの破損を引き起こす原因にもなりかねません。

異常を確認した段階で放置せず、早期に専門店へ相談することで深刻な故障を未然に防げます。「バッテリーの減りが速くなった」「充電されない」と感じたら、デジタルドックへご相談ください。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
デジタルドックのデジタルケアサービス

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