
パソコン修理事例 MSI モバイルゲーミングPC「Claw」 アナログスティックが外れた デジタルドック盛岡都南店
目次[非表示]
岩手県盛岡市のパソコン修理店、デジタルドック盛岡都南店です。
MSI製モバイルゲーミングPC「Claw-A1M-002JP」のアナログスティック外れを内部分解により修復した事例を紹介します。
近隣エリア(盛岡市・滝沢市・矢巾町など)でパソコンの修理・サポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
MSI製モバイルゲーミングPC「Claw」のアナログスティックが外れて直らない症状
岩手県大船渡市からお越しのお客様より、MSI製のポータブルゲーミングPCであるClaw-A1M-002JPをお持ち込みいただきました。
操作中にアナログスティック部分が外れてしまい、ご自身では元の状態に戻せなくなったというご相談です。
該当の機種は外側からパーツを押し込むだけでは正確にはめ直すことができない構造を持っています。
無理に戻そうとすると内部の基盤やスイッチを破損させる危険性がありました。
安全に修復するため、店舗にてお預かりして内部からのアプローチによる修理を実施いたしました。
裏蓋の開封と内部基盤の取り外しによる慎重な組み直し作業
本機種は過去に別店舗での対応実績があり、構造的な特徴を事前に把握していました。
まずは筐体の裏蓋を丁寧に取り外し、内部の基板を露出させます。
スティックの固定部分へ到達するために、慎重に基板や周辺パーツを取り外していきました。分解後、外れていたアナログスティックの部品を正しい位置へと配置し、内部から確実に組み直しました。
再度パーツを組み立てて起動確認を行い、アナログスティックが引っかかりなくスムーズに、かつ正常に機能することを確認して作業を完了いたしました。
修理時、開封した時の様子。
今回の事例でかかった金額
価格 | |
|---|---|
その他作業(修理) | 3,300円 |
まとめ
MSI製モバイルゲーミングPC「Claw-A1M-002JP」のアナログスティック外れを内部分解により修復した事例を紹介しました。
ポータブルゲーミングPCは精密かつ特殊な構造をしているため、外側のトラブルであっても分解修理を要するケースが多々あります。
故障や破損が発生した際には、無理にご自身で直そうとせず、専門知識を持つ店舗へご相談いただくのが安全です。
デジタルドックでは、通常のデスクトップPCやノートPCだけでなく、こうしたモバイルゲーミングPCのトラブルにも迅速に対応いたします。
お困りの際は、お気軽に店頭へお持ち込みください。

