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データ復旧事例 認識しないコンパクトフラッシュのデータ復旧 デジタルドック京都店

目次[非表示]

  1. 1.コンパクトフラッシュ内の写真データが消失した症状
  2. 2.専門工場における安全なデータ復旧プロセスの実施
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

京都市下京区のパソコン修理店、デジタルドック京都店です。
認識しないコンパクトフラッシュ(CFカード)のデータ復旧事例を紹介します。

近隣エリア(京都市向日市長岡京市など)でパソコン修理・サポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

コンパクトフラッシュ内の写真データが消失した症状

滋賀県大津市からご来店のお客様より、デジタルカメラで使用していたコンパクトフラッシュのデータが突然消えてしまったというご相談をいただきました。

店頭で確認したところ、メディア自体は認識しており、フォルダの構造も残っている状態でした。しかし、肝心の写真データが認識されない状態に陥っていました。

カードリーダーや記憶媒体の動作自体に物理的な異常は見られなかったため、内部のファイルシステムが破損(論理障害)している可能性が高いと判断いたしました。

消失したデータは、合唱や演奏会を撮影したお客様にとってかけがえのない大切な思い出が詰まったものです。何としても復元したいという強いご要望を受け、より確実性の高い専門工場でのデータ復旧作業へと移行する運びとなりました。

専門工場における安全なデータ復旧プロセスの実施

お預かりしたコンパクトフラッシュをデータ復旧の専門工場へ速やかに移送いたしました。

専門工場では、高度な技術と設備を用いてコンパクトフラッシュの状態を詳細に診断し、データ復旧作業を実施しました。記憶媒体が故障している場合や物理的な損傷がある場合でも、データを取り出すための専門的な対応が可能です。

復旧したデータは、新しい記憶媒体に安全に書き込み、店頭にてお客様へお渡しいたしました。

今回の事例でかかった金額

価格

作業基本料

5,980円

データ復旧サービス 作業料

49,500円

合計

55,480円

まとめ

認識しないコンパクトフラッシュのデータ復旧事例を紹介しました。

大切な思い出が記録されたデジタルメディアのデータトラブルは、迅速かつ適切な初期対応が復旧率を大きく左右します。データが見えなくなったからといって、何度も読み込みを試したり、新しい写真を撮影したりすると、データが上書きされて復元が困難になります。

デジタルドックでは、店頭での診断はもちろん、高度な技術を要する専門工場と連携したデータ復旧サービスも承っております。デジタルカメラの記憶メディア、ハードディスクのトラブルに直面した際は、速やかに当店までご相談ください。大切なデータを守るために最善のサポートを提供いたします。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
デジタルドックのデジタルケアサービス

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