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パソコン修理事例 DELL製ノートパソコン 開閉部(ヒンジ)が破損した デジタルドック佐賀南部バイパス店

目次[非表示]

  1. 1.DELL Inspiron 14 2-in-1の左側ヒンジが破損し開閉困難な状態
  2. 2.ヒンジ金具および天板ユニットの交換による修復作業
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

佐賀市のパソコン修理店、デジタルドック佐賀南部バイパス店です。
DELL製2in1ノートパソコンの液晶開閉部(ヒンジ)破損を修理した事例を紹介します。
近隣エリア(佐賀市小城市神埼市など)でパソコンサポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

DELL Inspiron 14 2-in-1の左側ヒンジが破損し開閉困難な状態

佐賀県多久市より、DELL製ノートパソコン「Inspiron 14 5410 2-in-1」をお持ち込みいただきました。

液晶画面と本体を繋ぐ左側のヒンジが壊れ、正常に閉じることができない状態です。
2in1タイプは画面を360度回転させる構造上、通常のノートパソコンより可動部へ大きな負荷がかかります。

診断の結果、ヒンジを固定する金属部品が経年劣化や汚れにより固着しておりました。
動きが硬くなったヒンジを無理に動かしたことで、天板(トップカバー)側のネジ受けが引きちぎられています。
幸いなことに、液晶パネルや映像ケーブルに損傷は及んでいないことを確認いたしました。

ヒンジ金具および天板ユニットの交換による修復作業

破損したネジ受けはプラスチック製のため、接着剤による補修では十分な強度を確保できません。
長期間安心して使用いただくために、ヒンジ金具本体と天板ユニットを新品へ交換する方針を提案いたしました。
お見積りにご了承いただいた後、専用の保守部品を取り寄せいたしました。

部品到着後、パソコンを慎重に分解し、内部の基板や液晶パネルを新しい天板へ移植。同時に、固着した古いヒンジから新品のヒンジへ交換を実施しました。
組み上げ後の動作確認では、画面の開閉がスムーズに行えること、液晶の表示に異常がないことを厳密に検証いたしました。

今回の事例でかかった金額

価格

診断料

5,980円

ヒンジ修理(部品代込)

62,857円

合計

68,837円

まとめ

DELL製2in1ノートパソコンの液晶開閉部(ヒンジ)破損を修理した事例を紹介しました。

ノートパソコンのヒンジに異変を感じた際は、早めの修理をおすすめいたします。
開閉時の異音や浮きを放置し、無理に力を加えると、液晶パネルが割れるなどの二次被害を招きかねません。被害が広がる前に対処することで、結果的に修理費用を抑えることが可能です。

パソコンの物理的な破損でお困りの際は、当店の持ち込み修理サービスをご利用ください。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
デジタルドックのデジタルケアサービス

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