
アップグレード事例 DELL製デスクトップパソコン 4GBから16GBにメモリ交換 デジタルドック富山本郷店
富山市のパソコン修理店、デジタルドック富山本郷店です。
DELL製デスクトップパソコンのメモリを4GBから16GBへアップグレードした事例を紹介します。
近隣エリア(富山市・高岡市・射水市など)でパソコン修理やサポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
動作の重さを改善するためのメモリ容量アップのご相談
富山市内にお住まいのお客様より、パソコンをお持ち込みいただきました。対象の機器はDELL製のスリムタワー型デスクトップパソコン「OptiPlex 3050」です。
ご相談内容は、標準搭載されている4GBのメモリを16GBへ増設し、処理速度を向上させたいという要望でした。4GBの容量では現在のOSやアプリケーションを動かすにはWebサイトの閲覧など、単独の作業であっても不足しがちです。快適な操作環境を構築するため、適切な規格のメモリへの交換を承りました。
メモリ交換作業と安定稼働のための徹底した動作検証
作業では、筐体内部の清掃を併せて行いつつ、既存のメモリを取り外しました。新たに「ドスパラセレクト D4D3200-8G2A2(DDR4 PC4-25600 8GB×2)」を装着し、合計16GBのデュアルチャネル構成へと変更しています。
メモリは物理的な装着のみでは完了と言えません。一見正常にOSが起動しても、高負荷時や特定の領域を使用する際にエラーが発生する恐れがあるためです。当店では交換後に専用の診断ツールを用いたメモリテストを長時間実施し、安定した読み書きが行われているかを確認いたしました。
個人で作業を行う際も、Windows標準のメモリ診断や「Memtest86」といったツールでの確認が推奨されます。プロの現場では、これらのテストを確実にパスすることを確認した上で、お客様へお返ししています。今回もすべての検証工程においてエラーは検出されず、良好な動作を確認できました。
今回の事例でかかった金額
価格 | |
|---|---|
メモリアップグレード | 3,300円 |
ドスパラセレクト D4D3200-8G2A2 (DDR4 PC4-25600 8GBx2) | 21,800円 |
合計 | 25,100円 |
まとめ
DELL製デスクトップパソコンのメモリを4GBから16GBへアップグレードした事例を紹介しました。
メモリの容量不足は、パソコンの処理能力を著しく低下させる要因です。今回のアップグレードにより、システム全体のレスポンスが劇的に改善されました。
デジタルドックでは、修理だけでなく、こうしたスペックアップのご相談も随時受け付けています。お使いのパソコンに「動作が遅い」「フリーズしやすい」といった不満を感じている場合は、ぜひ一度診断にお持ちください。専門スタッフが最適なカスタマイズプランを提案いたします。

