
データ復旧事例 富士通製ノートパソコン ブルースクリーンが出てOSが起動しない デジタルドック福山ココローズ店
広島県福山市のパソコン修理店、デジタルドック福山ココローズ店です。
ブルーバックが発生しOSが起動しなくなった富士通製ノートパソコンから、大切なデータを復旧した事例を紹介します。
近隣エリア(福山市・尾道市・三原市など)でパソコン修理やサポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
ブルースクリーンが発生しOSが起動しない症状の相談
広島県府中市から、10年以上前に購入された富士通製ノートパソコン「LIFEBOOK AH45/K」をお持ち込みいただきました。電源を投入してもブルースクリーン画面が表示され、Windowsが正常に起動しない状態です。
お客様は長年使用した端末であるため、修理は希望されておりませんでした。一方で、内部に保存されている写真や書類などのデータを取り出したいと切実にご相談を受けました。
HDDの状態確認とデータ移行および物理破壊による安全な廃棄
まずは本体から内蔵ハードディスク(HDD)を取り出し、専用の診断機にて状態を検証しました。長期間の使用による劣化が見られましたが、幸いにもユーザーデータが格納されている領域は読み取り可能な状態を維持しておりました。
検証結果を報告し、お客様がご持参された外付けハードディスクへ必要なデータをすべて移行する作業を行いました。移行完了後、正常にデータが閲覧できることを確認しました。
作業完了後、不要となったパソコン本体の廃棄についてご提案しました。HDDを内蔵したまま廃棄すると、悪意ある第三者によってデータを復元されるリスクが生じます。
情報漏洩を防ぐため、専用の物理破壊機を用いたHDD破壊サービスを実施しました。物理的に読み取り面を貫通させることで、データの再利用を完全に不可能といたしました。
今回の事例でかかった金額
価格 | |
|---|---|
作業基本料 | 5,980円 |
データバックアップ(1ドライブかつ8TBまで) | 11,000円 |
HDD破壊サービス | 1,650円 |
合計 | 18,630円 |
デジタルケアサービス特典 技術サポートサービス値引き | -18,630円 |
支払い総額 | 0円 |
お客様はデジタルケアサービスに加入されていたため、料金の値引きが適用されました。サポートサービスの料金値引きや、無料での使い方相談サービスを提供するお得なサブスクリプションサービスです。
まとめ
ブルースクリーンが発生しOSが起動しなくなった富士通製ノートパソコンから、大切なデータを復旧した事例を紹介しました。
古いパソコンが起動しなくなった場合でも、内部のデータを取り出せる可能性は十分にあります。無理に起動を繰り返すと状態が悪化する恐れがあるため、異変を感じたら早めにご相談ください。また、不要になったパソコンを処分する際は、物理破壊を行うことで、より確実なセキュリティ対策となります。
デジタルドック福山ココローズ店では、確かな技術で皆様のデジタルライフを支援いたします。

