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アップグレード事例 NEC製ノートパソコン 大容量SSDに換装 デジタルドック盛岡都南店

目次[非表示]

  1. 1.ストレージの容量不足によるSSD換装のご相談
  2. 2.データクローン作成とSSD交換および動作検証
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

岩手県盛岡市のパソコン修理店、デジタルドック盛岡都南店です。
NEC製ノートパソコン「LAVIE」のSSD容量を増設した事例を紹介します。

近隣エリア(盛岡市滝沢市矢巾町など)でパソコンのアップグレードをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

ストレージの容量不足によるSSD換装のご相談

岩手県盛岡市にお住まいのお客様より、NEC製ノートパソコン「LAVIE」をお持ち込みいただきました。

長年の使用に伴い保存データが増加し、ストレージの空き容量が著しく不足している状態でした。

お客様からは、現在のデータや各種設定を維持したまま、大容量のSSDへ交換したいとのご要望を承りました。

OSの再インストールを伴う作業では、初期設定やアプリケーションの導入を再度行う必要があります。しかし、データクローンによる交換を選択すれば、以前と変わらない環境を維持しつつ容量不足を解消できます。

SSDは、その仕組み上、空き容量が少ない状態で運用を続けると特定のデータセルに書き込みが偏る現象が発生しやすくなります。この偏りはSSDの寿命を縮め、故障のリスクを高める要因となります。安定した動作と製品寿命の延命には、常に一定以上の空き容量を確保する運用が欠かせません。

データクローン作成とSSD交換および動作検証

作業の第一段階として、専用装置を用いて既存のSSDから新しいSSD「ADATA ALEG-710-512GCS」へ、データの複製(クローン)を作成しました。データの整合性を保ちながら、システム領域を含めたすべての情報を、慎重に転送しました。

クローン完了後、本体を分解してSSDの換装作業を実施。その後パソコンを起動し、OSが正常に立ち上がることを確認しました。データやデスクトップ環境が以前の状態と相違ないか、またストレージ容量が正しく認識されているかを念入りに点検しています。

今回の換装により、十分な空き容量を確保し、SSDの書き込み負荷を分散させる環境が整いました。最終的な動作検証の結果、全ての機能が正常に動作することを確認し、お客様へお引渡しいたしました。

今回の事例でかかった金額

価格

パソコンリフレッシュ ディスククローンプラン

16,500円

ADATA ALEG-710-512GCS (M.2 Gen3 512GB)

15,280円

合計

31,780円

まとめ

今回は、NEC製ノートパソコン「LAVIE」のSSD容量を増設した事例を紹介しました。
パソコンの動作環境を変えることなくストレージ容量を拡張したい場合、SSDのクローン換装は非常に有効な手段です。

容量不足はシステムの動作遅延だけでなく、SSD自体の故障を招く恐れがあるため、早めの対策が重要です。余裕を持った容量へのアップグレードは、大切なデータを守り、パソコンを長く使い続けるための賢い選択といえます。

デジタルドックでは、各種ノートパソコンの増設相談を随時承っております。お困りの際は、ぜひ店頭まで実機をお持ち込みください。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
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