catch-img

パソコン修理事例 自作パソコン 電源が入らない デジタルドック盛岡都南店

目次[非表示]

  1. 1.1年間放置した自作パソコンの電源が入らない症状
  2. 2.スイッチ配線の変更による修理と内部クリーニング
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

岩手県盛岡市のパソコン修理店、デジタルドック盛岡都南店です。
長期間放置されていた自作パソコンの電源復旧と、Windows 11へのアップグレードを行った事例を紹介します。

近隣エリア(盛岡市矢巾町紫波町など)でパソコン修理をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

1年間放置した自作パソコンの電源が入らない症状

岩手県雫石町から、自作パソコンの起動不良についてご相談をいただきました。
お客様によると、1年ほど前から電源が入らなくなり、そのまま自宅で保管されていたとのことです。
遊びたいゲームがあるため、再び使用可能な状態に戻したいとのご要望を承りました。

スイッチ配線の変更による修理と内部クリーニング

まずは店舗にて通電テストを実施し、不具合箇所の特定を進めました。
検証の結果、マザーボードや電源ユニット自体に故障は見られず、PCケースに備え付けられた「電源スイッチ」そのものの物理的な故障が判明しました。

PCケース固有のスイッチは市販品での代替が難しいため、通常はケース全体の交換や外付けスイッチの増設を検討しますが、「リセットボタン」を備えたモデルであったため、リセットボタンの配線をマザーボードの電源スイッチピンヘッダへ接続し直す手法を提案いたしました。

この方法は、追加の部品代を抑えつつ、ケースの見た目を損なわずに修理可能です。お客様の承諾を得て配線加工を施し、ボタン一つで正常に起動する状態を確保しました。

起動確認後、内部に堆積していたホコリを除去するため、パソコンクリーニングの「まんぞくコース」を適用しました。冷却ファンやヒートシンクの清掃を行い、熱暴走による将来的なトラブルを未然に防ぎます。

さらに、OSの動作環境を確認したところ、Windows 10がインストールされていました。最新のセキュリティ環境でゲームを楽しんでいただくため、Windows 11へのアップグレードを提案し、あわせて実施しました。すべての作業完了後、最終的な動作検証を行い安定動作を確認いたしました。

今回の事例でかかった金額

価格

診断料

5,980円

パソコンクリーニングまんぞくコース

6,500円

Windows 11 アップグレード

6,600円

その他作業(設定)

3,300円

合計

22,380円

セーフティサービス特典 技術サポートサービス値引き

-22,380円

支払い総額

0円

お客様はセーフティサービスに加入されていたため、料金の値引きが適用されました。サポートサービスの料金値引きや、無料での使い方相談サービスを提供するお得なサブスクリプションサービスです。

セーフティサービスは、デジタルドック及びドスパラでご加入いただけます。

まとめ

今回は、長期間放置されていた自作パソコンの電源復旧と、Windows 11へのアップグレードを行った事例を紹介しました。
自作パソコンはパーツの組み合わせが多岐にわたるため、原因の特定には専門的な知識を要します。
スイッチの故障といった物理的なトラブルから、OSのアップグレードまで、一貫して対応いたしました。
「古いパソコンだから」と諦める前に、ぜひデジタルドックへご相談ください。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
デジタルドックのデジタルケアサービス

デジタルドック店舗一覧

人気記事ランキング

カテゴリ一覧

タグ一覧