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アップグレード事例 Ark製BTOパソコン RTX5070Ti搭載グラフィックボードへ換装 デジタルドック福山ココローズ店

目次[非表示]

  1. 1.Ark製BTOパソコンの描画性能向上を図るアップグレードのご相談
  2. 2.構成確認から高性能グラフィックボード換装・支柱設置までの工程
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

広島県福山市のパソコン修理店、デジタルドック福山ココローズ店です。
Ark製BTOパソコンのグラフィックボードを最新のRTX 5070 Tiへアップグレードした事例を紹介します。

近隣エリア(福山市尾道市府中市(広島)など)でパソコンサポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

Ark製BTOパソコンの描画性能向上を図るアップグレードのご相談

福山市内にお住まいのお客様より、Ark製のBTOパソコンをお持ち込みいただきました。

最新のPCゲームをより高画質かつ快適に楽しむため、最新世代のグラフィックボードであるGeForce RTX 5070 Tiへの換装を希望されました。

BTOパソコンは拡張性に優れていますが、高性能なパーツへの変更には事前の検証が欠かせません。特にグラフィックボードのアップグレードにおいては、筐体内の物理的なスペース確保に加え、電源ユニットの容量が消費電力の増加に対応可能かを確認する必要があります。

構成確認から高性能グラフィックボード換装・支柱設置までの工程

お預かりしたパソコン内部を精査したところ、大型の空冷CPUクーラーが搭載されておりました。排熱効率に優れた構成を維持しつつ、巨大な最新グラフィックボードを組み込むためのスペースを慎重に計測しました。搭載電源ユニットの容量が新パーツの要求スペックに適合すると判断し、換装作業を開始しました。

今回採用したのは、冷却性能に定評のあるPalit製「GeForce RTX 5070 Ti GamingPro-S」です。写真でも確認できるように、重厚なヒートシンクを備えた大型のカードとなります。本製品は重量があるため、長期間の使用による基板の歪みやスロットへの負荷を抑える目的で、AINEX製のビデオカードサポートステイ「VHD-02」を併せて設置しました。黒を基調とした内部パーツと相まって、機能性と美観を両立した仕上がりです。

換装完了後は、各種ベンチマークソフトを用いた負荷テストを実施しました。映像出力の安定性や、高負荷時における温度上昇の推移を確認し、正常に動作することを確認いたしました。

アップグレード後のパソコン内部

アップグレード後のパソコン内部

今回の事例でかかった金額

価格

技術料金

11,000円

Palit GeForce RTX5070Ti GamingPro-S

164,800円

AINEX VHD-02(ビデオカードサポートステイ)

980円

合計

176,780円

セーフティサービス特典 技術サポートサービス値引き

-11,000円

支払い総額

165,780円

お客様はセーフティサービスに加入されていたため、料金の値引きが適用されました。サポートサービスの料金値引きや、無料での使い方相談サービスを提供するお得なサブスクリプションサービスです。

セーフティサービスは、デジタルドック及びドスパラでご加入いただけます。

まとめ

ゲーミングPCの性能を最大限に引き出すためには、パーツ選びと確実な取り付け作業が重要です。ご自身での換装に不安がある場合や、電源容量の計算に迷った際は、専門知識を持つスタッフにお任せください。最適なパーツ選定から動作検証まで、責任を持って対応いたします。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
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