
データ復旧事例 NEC製液晶一体型パソコン 起動しない デジタルドック福山ココローズ店
広島県福山市のパソコン修理店、デジタルドック福山ココローズ店です。
起動しなくなったNEC製一体型パソコンからデータを救出した事例を紹介します。
近隣エリア(福山市・尾道市・府中市(広島)など)でパソコン修理をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
起動不能に陥ったNEC製パソコンからのデータ救出依頼
福山市内にお住まいのお客様より、愛用されていたNEC製の液晶一体型パソコン「LAVIE Hybrid Frista HF750/BAB」が起動しなくなったとのご相談をいただきました。
お持ち込みいただいた端末を確認したところ、通電はするもののOSが起動しない状態でした。お客様は、長年蓄積された大切な写真や書類データを何としても取り出したいとの強い希望をお持ちです。まずは内部ストレージの状態を確認し、データの救出が可能か診断を進めました。
HDDの診断と新PCへのデータ移行作業
筐体を分解し、内蔵されているHDD(ハードディスクドライブ)を取り出して検証用機器へ接続しました。物理的な認識は確認できたものの、HDDの劣化が著しく進んでいる状態です。通常の「外付けドライブ化」による運用は再発リスクが高いため、安全にデータを別の媒体へ移すバックアップ作業を提案いたしました。
お客様は既に買い替え済みの新しいパソコンをお持ちでした。そちらへ直接データを移してほしいとのご希望をいただき、端末をお預かりして移行作業を実施しました。劣化が進んだHDDに過度な負荷をかけぬよう慎重に読み取りを行い、指定されたデータを新しいパソコンへ無事に転送いたしました。
今回の事例でかかった金額
価格 | |
|---|---|
作業基本料 | 5,980円 |
データバックアップ(1ドライブかつ8TBまで) | 11,000円 |
合計 | 16,980円 |
まとめ
今回は、起動しなくなったNEC製一体型パソコンからデータを救出した事例を紹介しました。
パソコンが起動しない場合でも、内部の記録媒体が無事であればデータを取り戻せる可能性は十分にあります。経年劣化による故障は避けられませんが、迅速な対応がデータの生存率を高めます。
デジタルドックでは、故障したパソコンからのデータ移行やバックアップ作成を承っております。大切なデータに関してお困りの際は、お早めにご相談ください。

