サポート事例 フロンティア製ゲーミングPC RTX5080搭載グラボへ換装、メモリ、電源もアップグレード デジタルドック福井日之出店

サポート事例 フロンティア製ゲーミングPC RTX5080搭載グラボへ換装、メモリ、電源もアップグレード デジタルドック福井日之出店

目次[非表示]

  1. 1.ゲーミングPCの性能向上を目的としたパーツ一式の持ち込み
  2. 2.専門スタッフによるパーツ組み換えと厳格な動作検証
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

福井市のパソコン修理店、デジタルドック福井日之出店です。
フロンティア製ゲーミングPCへ、最新のグラフィックボードメモリを増設・交換した事例を紹介します。

近隣エリア(福井県福井市坂井市永平寺町など)でパソコン修理やサポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

ゲーミングPCの性能向上を目的としたパーツ一式の持ち込み

福井県坂井市から、デスクトップパソコンのアップグレードを希望されるお客様がご来店されました。

お持ち込みいただいた製品はフロンティア製のゲーミングPCで、より高い描写性能と処理速度を求めての相談です。

お客様自身で用意された最新のグラフィックボード、高容量電源、増設用メモリ、およびビデオカードサポートステイの組み込みを承りました。

近年のハイエンドパーツは消費電力の増加や重量の増大が顕著なため、適切な電源容量の確保と物理的な補強が安定稼働の鍵となります。

専門スタッフによるパーツ組み換えと厳格な動作検証

作業はまず、既存パーツの取り外しから開始しました。
旧電源ユニットを撤去し、新たに1000Wの出力を誇る「CORSAIR RM1000e 2025」を装着。続いて、メインメモリに「CFD W4U3200CS-16G」を追加し、合計32GBの環境を構築しました。

グラフィックボードには、最新鋭の「Palit RTX 5080 GamingPro」を搭載。非常に重量があるモデルのため、自重による基板の歪みを防ぐ目的で「AINEX VHD-04」ビデオカードサポートステイを設置し、垂直方向にしっかりと固定を施しました。

すべてのパーツを組み込んだ後、ベンチマークソフトを用いた負荷テストを実施。高負荷時でも電源ユニットからの供給が安定し、グラフィックボードの温度上昇も許容範囲内であることを確認しました。

メモリの認識および動作クロックも正常であることを確認しました。

今回の事例でかかった金額

価格

技術料金

16,500円

まとめ

今回は、フロンティア製ゲーミングPCへ、最新のグラフィックボードやメモリを増設・交換した事例を紹介しました。

アップグレードにより、最新のPCゲームを快適に楽しめる環境が整いました。重量級のパーツは、正しい知識で取り付けなければ故障の原因になります。パーツ選びから組み込みまで、不安がある際はぜひ当店にご相談ください。

確かな技術で、お客様の快適なデジタルライフを支援いたします。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
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