パソコン修理事例 HP製小型デスクトップ 電源を入れても、すぐに電源が落ちる

パソコン修理事例 HP製小型デスクトップ 電源を入れても、すぐに電源が落ちる デジタルドック宇都宮鶴田店

目次[非表示]

  1. 1.HP ProDesk 600が起動直後に電源遮断される症状
  2. 2.メモリの接触不良を解消し正常な起動を確認
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

宇都宮市のパソコン修理店、デジタルドック宇都宮鶴田店です。
HP製小型デスクトップPCの電源がすぐに落ちてしまう症状を改善した事例を紹介します。

近隣エリア(宇都宮市塩谷町鹿沼市など)でパソコン修理をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

HP ProDesk 600が起動直後に電源遮断される症状

栃木県塩谷町のお客様から、HP製小型デスクトップ「ProDesk 600」の動作不良についてご相談をいただきました。

本体の電源ボタンを押しても数秒で電源が切れてしまい、OSが立ち上がらない状態です。

デスクトップパソコンにおいて、通電直後の強制終了はマザーボードの故障や電源ユニットの劣化、あるいはメモリの不具合など複数の原因が考えられます。
まずは詳細診断を実施し、どのパーツに問題があるかの特定を進めました。

メモリの接触不良を解消し正常な起動を確認

診断の結果、搭載されているメモリの接触不良が原因で起動プロセスが阻害されていると判明しました。 検証作業では、まず全てのメモリを取り外した状態から、1枚ずつ装着して起動テストを行いました。その結果、メモリ単体では正常に電源が入り、画面出力まで進むことを確認。

最終的に、すべてのスロットの接点を清掃し、全4枚のメモリを装着した状態で、問題なく起動する状態へと復旧しました。長期間の使用により、端子部分に目に見えない汚れや酸化が生じて接触不良を起こしていたと推測されます。

今回の事例でかかった金額

価格

診断料

5,980円

メモリ取り付け直し

3,300円

合計

9,280円

まとめ

今回は、HP製小型デスクトップPCの電源がすぐに落ちてしまう症状を改善した事例を紹介しました。

パソコンが急に起動しなくなると、データの喪失や高額な修理費用を心配される方も多いでしょう。しかし、今回のように部品交換を伴わないメンテナンスのみで解決するケースも少なくありません。

デジタルドックでは、豊富な経験に基づき、無駄なパーツ交換を避け、最適な修理プランを提案します。お使いのパソコンに異変を感じた際は、お気軽にお持ち込みください。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
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