パソコン修理事例 GALLERIA ゲーミングノートPC 「No bootable device」と出て、Windowsが起動しない

パソコン修理事例 GALLERIA ゲーミングノートPC 「No bootable device」と出て、Windowsが起動しない デジタルドック中野サンモール店

目次[非表示]

  1. 1.「No bootable device」と表示されWindowsが起動しない
  2. 2.検査用ストレージによる検証とOS再インストール
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

東京都中野区のパソコン修理店、デジタルドック中野サンモール店です。
GALLERIAのゲーミングノートPCにて「No bootable device」と表示され、Windowsが起動しない症状を改善した事例を紹介します。

近隣エリア(中野区・杉並区・新宿区など)でパソコン修理をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

「No bootable device」と表示されWindowsが起動しない

東京都三鷹市より、GALLERIAのゲーミングノートPC「RL5C-R35」をお持ち込みいただきました。

電源投入後、画面に「No bootable device」というエラーメッセージが表示され、OSが立ち上がらない状態です。

お客様からは、データは不要、再度使える状態に修復してほしいとのご要望を承りました。

検査用ストレージによる検証とOS再インストール

「No bootable device」というエラーメッセージは、日本語で言うと『起動できるデバイスが見つかりません』という意味です。

まず、ハードウェアの故障かソフトウェアの不具合かを特定する検証作業を実施しました。

本体から標準搭載のストレージを取り外し、検査用のSSDへ交換したところ、正常にOSの起動を確認しました。次に、元のSSD自体に物理的な故障がないか詳細な診断を行いましたが、ハードウェアとしての不具合は検出されませんでした。

以上の結果から、SSD内のWindowsシステムファイルが破損したことで起動不能に陥ったと判断しました。

お客様の同意を得た上で、SSDの初期化およびWindowsの再インストールを実施しました。インストール完了後、最新ドライバの適用と入念な動作検証を行い、安定して動作する状態へ復旧いたしました。

今回の事例でかかった金額

価格

作業基本料

5,980円

Windowsインストール

16,500円

合計

22,480円

まとめ

今回は、GALLERIAのゲーミングノートPCにて「No bootable device」と表示され、Windowsが起動しない症状を改善した事例を紹介しました。

「No bootable device」というエラーは、システムが起動ドライブを認識できない際に発生します。今回は物理故障ではなくシステムの論理破損が原因でした。
同様のトラブルにお悩みの方は、お早めにご相談ください。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
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