
パソコン修理事例 Dynabook製ノートパソコン バッテリー交換 デジタルドック富山本郷店
富山県富山市のパソコン修理店、デジタルドック富山本郷店です。
半年間放置していたDynabook製ノートパソコンのバッテリー故障およびWindows 11へのアップグレード対応事例を紹介します。
近隣エリア(富山市・上市町・滑川市など)でパソコン修理をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
ACアダプターを接続しても充電が進まないDynabookの不具合
富山県上市町から、Dynabook製ノートパソコン(Tシリーズ)をお持ち込みいただきました。
しばらく使用していなかった端末を仕事で活用するために起動したところ、ACアダプターを繋がなければ電源が入らない状態に陥っていました。
タスクバーのアイコンを確認しても充電が進行せず、ケーブルを抜くと即座に電源が落ちるという症状です。長期間放電状態が続いたことにより、バッテリーの劣化や保護機能の作動が疑われました。
内蔵バッテリーの交換とOSのアップグレード作業
お預かりした実機を診断した結果、バッテリーの物理的な故障を特定いたしました。
ACアダプター接続時は正常に稼働するため、基板や給電端子の不良ではなく、蓄電機能の喪失が原因と判断しました。
本案件では、お客様がご自身で交換用パーツを準備されることを希望されたため、部材の到着を待ってから作業を開始しています。
筐体を分解し、劣化した内蔵バッテリーを新品へ交換いたしました。
換装後、充電が正常に行われ、バッテリー駆動のみで安定して動作することを確認済みです。
その後、併せてご依頼いただいたWindows 11へのアップグレード作業を実施しました。当該モデルはWindows 11のハードウェア要件を満たしていたため、作業もスムーズに完了いたしました。
今回の事例でかかった金額
価格 | |
|---|---|
作業基本料 | 5,980円 |
ノートパソコン内蔵バッテリー交換 | 6,600円 |
Windows 11アップグレード作業 | 6,600円 |
合計 | 19,180円 |
※パーツ代金はお客様お持ち込みのため、上記合計金額には含まれておりません。
まとめ
今回は、半年間放置していたDynabook製ノートパソコンのバッテリー故障およびWindows 11へのアップグレード対応事例を紹介しました。
ノートパソコンのバッテリーは、長期間の放置による完全放電で故障するケースが多く見受けられます。仕事で使用する際、電源のない場所で起動できない状態は大きな支障をきたします。
デジタルドックでは、内蔵バッテリーの交換だけでなく、OSのアップグレードといったソフトウェア面のサポートも承っております。
動作が不安定な場合や、古いWindowsを使い続けたくないといったご要望は、お気軽に当店までご相談ください。

