パソコンサポート事例 ゲーミングPC GALLERIA メモリアップグレードと故障診断

パソコンサポート事例 ゲーミングPC GALLERIA メモリアップグレードと故障診断 デジタルドック富士青葉店

目次[非表示]

  1. 1.Windowsの起動が不安定なゲーミングPCの診断依頼
  2. 2.性能劣化したSSDの交換とメモリの倍増作業
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

静岡県富士市のパソコン修理店、デジタルドック富士青葉店です。
ゲーミングPC「GALLERIA」のメモリ増設および、起動不良の原因特定とSSD交換を行った事例を紹介します。

近隣エリア(富士市富士宮市沼津市など)でパソコン修理をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

Windowsの起動が不安定なゲーミングPCの診断依頼

静岡県伊豆の国市より、ゲーミングPC GALLERIA(ガレリア)「RM5C-R36」をお持ち込みいただきました。本機はCPUに第11世代のIntel Core i5-11400、グラフィックスにNVIDIA GeForce RTX 3060を搭載したミドルハイクラスのモデルです。

お客様からは、メモリ容量を現在の16GBから32GBへアップグレードしたいというご要望を承りました。

同時に、Windowsが正常に起動しないことが時折発生するため、内部パーツに故障箇所がないか精密な診断を希望されました。

ゲーミングPCにおいて、動作の不安定さはプレイ中の致命的なトラブルに繋がる恐れがあるため、詳細な検証を実施しました。

性能劣化したSSDの交換とメモリの倍増作業

専用の診断ツールを用いて各パーツの負荷テストと動作検証を行った結果、システムドライブとして使用されていたSSDに性能劣化を確認しました。データの読み書き速度が設計値より大幅に低下しており、これがOSの起動を妨げる直接的な原因と判断いたしました。

お客様へ診断結果を報告し、当初のご依頼であったメモリ増設に加え、劣化したSSDの交換およびOSの再インストールをご提案しました。

ご了承をいただき、以下の手順で作業を進めました。

まず、メモリをドスパラセレクト製の32GBキット(16GB×2枚)へ換装し、マルチタスクや最新のゲームタイトルでも余裕を持って動作する環境を整えました。続いて、信頼性の高いSandisk製「WD_BLACK SN770 NVMe SSD 1TB」へ交換しました。

物理的な換装完了後、Windowsの新規インストールと最新のデバイスドライバーの適用を実施し、システムが安定し、高速に動作する環境を構築しました。

最終的な動作検証で、正常動作を確認いたしました。

今回の事例でかかった金額

価格

技術料金

27,500円

メモリ
ドスパラセレクト D4D3200-16G2A2
(DDR4 PC4-25600 16GBx2)

12,980円

SSD
Sandisk WD_BLACK SN770 NVMe SSD 1TB

11,363円

合計

51,843円

デジタルケアサービス特典 技術サポートサービス値引き

-6,600円

支払い総額

45,243円

お客様はデジタルケアサービスに加入されていたため、料金の値引きが適用されました。サポートサービスの料金値引きや、無料での使い方相談サービスを提供するお得なサブスクリプションサービスです。

まとめ

今回は、ゲーミングPC「GALLERIA」のメモリ増設および、起動不良の原因特定とSSD交換を行った事例を紹介しました。

ゲーミングPCの動作が不安定になった際、単純なシステムエラーだけでなく、今回のようにストレージの物理的な劣化が潜んでいるケースは少なくありません。

不調を感じた段階で適切な診断と処置を行うことで、PCの寿命を延ばし、より快適なゲーミング環境を維持できます。

デジタルドックでは、自作PCやBTOパソコンのトラブル解決、スペックアップのご相談を随時受け付けております。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
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