
データ復旧事例 富士通製ノートパソコン 電源が入らない デジタルドック甲府飯田店
山梨県甲府市のパソコン修理店、デジタルドック甲府飯田店です。
電源が入らなくなった富士通製ノートパソコンからデータを救出した事例を紹介します。
近隣エリア(甲府市・甲斐市・笛吹市など)でパソコン修理をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
電源を入れても画面が映らない富士通製ノートパソコン
山梨県南部町からお越しのお客様より、富士通製ノートパソコン「FMV BIBLO」の不具合について相談を受けました。電源ボタンを押しても画面に何も表示されない状態です。
古い機種のため、修理が難しい場合は内部に保存されているデータの取り出しを最優先したいとの希望を承りました。
基板故障の特定とHDD外付け化によるデータ救出
店舗にて診断を実施した結果、メイン基板であるマザーボードの故障を特定しました。一方で、データを保存しているHDD(ハードディスク)は物理的に損傷しておらず、記録済みデータは正常な状態を保っていることが確認できました。
高額な基板修理に代わる提案として、HDDを本体から取り出し、別のパソコンで閲覧可能にする「外付け化」を実施しました。取り出したHDDを専用の外付けケースに組み込み、他の端末で確実にデータを読み出せることを確認しました。この手法により、買い替え後のパソコンでも以前のデータをそのまま利用できるようになりました。
今回の事例でかかった金額
価格 | |
|---|---|
作業基本料 | 5,980円 |
HDD外付化 | 6,600円 |
HDDケース 玄人志向 GW2.5OR-U3 | 959円 |
合計 | 13,539円 |
まとめ
今回は、電源が入らなくなった富士通製ノートパソコンからデータを救出した事例を紹介しました。
パソコン本体が起動しない場合でも、記憶装置が健全であれば大切な写真や文書を救い出せます。修理費用と利便性を比較し、最適なデータ復旧手段を提案いたします。
同様の症状でお困りの際は、お気軽にデジタルドッへご相談ください。

