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データ復旧事例 富士通製液晶一体型パソコン Windowsにログインできない デジタルドック甲府飯田店

目次[非表示]

  1. 1.ログインパスワード入力後に「ようこそ」の表示から進まない症状のデータ復旧
  2. 2.故障機からのデータ抽出と新端末への移行作業
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

山梨県甲府市のパソコン修理店、デジタルドック甲府飯田店です。
ログイン画面から進まない富士通製液晶一体型パソコンからデータを救出した事例を紹介します。

近隣エリア(甲府市甲斐市笛吹市など)でパソコン修理をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

ログインパスワード入力後に「ようこそ」の表示から進まない症状のデータ復旧

山梨県甲斐市より、富士通製の液晶一体型パソコン「FMV ESPRIMO FH90/A3」をお持ち込みいただきました。

パソコンを起動してログインパスワードを入力しても、画面が「ようこそ」の表示のまま切り替わらず、デスクトップ画面が表示されないとのことです。

お客様は長年使用した端末の老朽化を考慮し、修理ではなく併設のドスパラでの買い替えを希望されました。

しかし、内部に保存された大切なデータが必要なため、新しいパソコンへの移行とバックアップをご依頼いただきました。

故障機からのデータ抽出と新端末への移行作業

店舗にて詳細な検証を行った結果、物理的な故障ではなく、Windowsのシステムファイル破損が原因と判明しました。

内蔵されているHDD自体は認識可能な状態であったため、本体から慎重にドライブを取り出し、専用機材を用いてデータの読み出しを試みました。

検証の結果、ユーザーデータが正常に保持されていることを確認いたしました。
抽出したデータは、お客様が新しく購入されたパソコンへと移行し、さらに予備のバックアップとして用意したUSBメモリ内にも保存しました。これにより、大切なデータを利用可能な状態にいたしました。

今回の事例でかかった金額

価格

診断料

5,980円

データバックアップ(1ドライブかつ8TBまで)

11,000円

ADATA AUV128-64G-RBE(USB3.2 Gen1 64GB)

780円

合計

17,760円

まとめ

今回は、ログイン画面から進まない富士通製液晶一体型パソコンからデータを救出した事例を紹介しました。

Windowsのシステムトラブルにより操作不能に陥った場合でも、ストレージが無事であればデータの救出は可能です。
今回は買い替えに伴うデータ移行とバックアップを同時に行い、環境の再構築を行いました。

パソコンの起動不良やデータの取り出しでお困りの際は、ぜひデジタルドックへお持ち込みください。専門スタッフが最適な解決策を提案いたします。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
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