
データ復旧事例 富士通製液晶一体型パソコン Windowsにログインできない デジタルドック甲府飯田店
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山梨県甲府市のパソコン修理店、デジタルドック甲府飯田店です。
ログイン画面から進まない富士通製液晶一体型パソコンからデータを救出した事例を紹介します。
近隣エリア(甲府市・甲斐市・笛吹市など)でパソコン修理をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
ログインパスワード入力後に「ようこそ」の表示から進まない症状のデータ復旧
山梨県甲斐市より、富士通製の液晶一体型パソコン「FMV ESPRIMO FH90/A3」をお持ち込みいただきました。
パソコンを起動してログインパスワードを入力しても、画面が「ようこそ」の表示のまま切り替わらず、デスクトップ画面が表示されないとのことです。
お客様は長年使用した端末の老朽化を考慮し、修理ではなく併設のドスパラでの買い替えを希望されました。
しかし、内部に保存された大切なデータが必要なため、新しいパソコンへの移行とバックアップをご依頼いただきました。
故障機からのデータ抽出と新端末への移行作業
店舗にて詳細な検証を行った結果、物理的な故障ではなく、Windowsのシステムファイル破損が原因と判明しました。
内蔵されているHDD自体は認識可能な状態であったため、本体から慎重にドライブを取り出し、専用機材を用いてデータの読み出しを試みました。
検証の結果、ユーザーデータが正常に保持されていることを確認いたしました。
抽出したデータは、お客様が新しく購入されたパソコンへと移行し、さらに予備のバックアップとして用意したUSBメモリ内にも保存しました。これにより、大切なデータを利用可能な状態にいたしました。
今回の事例でかかった金額
価格 | |
|---|---|
診断料 | 5,980円 |
データバックアップ(1ドライブかつ8TBまで) | 11,000円 |
ADATA AUV128-64G-RBE(USB3.2 Gen1 64GB) | 780円 |
合計 | 17,760円 |
まとめ
今回は、ログイン画面から進まない富士通製液晶一体型パソコンからデータを救出した事例を紹介しました。
Windowsのシステムトラブルにより操作不能に陥った場合でも、ストレージが無事であればデータの救出は可能です。
今回は買い替えに伴うデータ移行とバックアップを同時に行い、環境の再構築を行いました。
パソコンの起動不良やデータの取り出しでお困りの際は、ぜひデジタルドックへお持ち込みください。専門スタッフが最適な解決策を提案いたします。

