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【中野区】フロンティア製デスクトップパソコン(FRGZ922T/Ds)の電源は入るが画面が映らない症状をデータ復旧・外付け化で解決|デジタルドック中野サンモール店

目次[非表示]

  1. 1.パソコンの症状・ご相談内容
  2. 2.診断結果と原因
  3. 3.実施した作業内容・データ復旧手順
  4. 4.今回の事例でかかった金額
  5. 5.よくある質問(FAQ)
    1. 5.1.Q. 見積もり後にキャンセルすることはできますか?
    2. 5.2.Q. パソコン本体が壊れていてもデータは救出できますか?
    3. 5.3.Q. 古いパソコンで修理費用が高額になりそうな場合はどうすればよいですか?
  6. 6.まとめ
  7. 7.今回紹介した事例のお店

中野区のパソコン修理店、デジタルドック中野サンモール店です。

電源が入るものの画面が映らなくなったフロンティア製デスクトップパソコンから、SSDとHDDを取り外して外付け化し、データを復旧した事例をご紹介します。

近隣エリア(文京区・新宿区・杉並区など)でパソコン修理・データ復旧をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

パソコンの症状・ご相談内容

ご相談いただいたお客様のお住まいやパソコンの詳細は以下の通りです。

約12年前に発売されたハイエンド構成のデスクトップパソコンですが、起動不能となり大変お困りのご様子で店舗へお持ち込みいただきました。

診断結果と原因

店舗にて動作確認を行ったところ、お客様のご申告通り電源は入るものの画面が表示されず、メーカーロゴも出ない症状を確認しました。

診断・検証を進めた結果、以下の事実が判明しました。

  1. メイン基板等の不具合:検証により、CPU・マザーボード(メイン基板)・メモリのいずれかに不具合が発生していることを確認しました。
  2. ストレージの正常性:データが保存されているSSDおよびHDDを取り出して確認したところ、どちらも正常にデータを読み出せる状態であることが判明しました。

故障の原因は、約12年間の使用に伴うメイン基板周り(CPU・マザーボード・メモリ)の経年劣化による不具合と判断いたしました。

実施した作業内容・データ復旧手順

故障原因とストレージの無事が確認できたため、修理方針についてお客様にご説明を行いました。

発売から約12年が経過しているモデルのため、現在利用可能な互換部品が少なく、現行の最新部品へ一式交換する場合は非常に高額な費用が発生します。

そのため、今回は無理に本体を修理するのではなく、データを安全に残す手段として「SSDおよびHDDの外付けドライブ化によるデータ復旧」をご提案いたしました。お客様にご了承をいただき、以下の作業を実施しました。

  1. ドライブの取り外し:パソコン本体からSSD(2.5インチSATA接続)とHDD(3.5インチSATA接続)を取り外しました。
  2. 外付けケースへの組込:取り外したドライブを、それぞれの規格に適合した専用の外付けドライブケースへ組み込みました。
  • 2.5インチSSD用:玄人志向 GW2.5-KRU3
  • 3.5インチHDD用:AINEX HDE-08
  1. 動作検証:別のパソコンに接続し、正常にデータが読み出せることを確認しました。

新しいパソコンにUSB接続するだけで、これまでのデータをそのまま参照できる状態にしてご返却いたしました。

今回の事例でかかった金額

今回の作業にかかった費用明細は以下の通りです。

内容

価格

作業基本料

5,980円

SSD/HDD外付化(2台分)

13,200円

玄人志向 GW2.5-KRU3 (USB2.5インチSATA用ドライブケース)

980円

AINEX HDE-08 (USB3.5インチSATA用ドライブケース)

1,940円

合計

22,100円

よくある質問(FAQ)

Q. 見積もり後にキャンセルすることはできますか?

A. はい、可能です。診断後にお見積もり金額と修理方針をご提示しますので、内容をご確認いただいた上で修理を進めるかキャンセルのご判断をしていただけます。

なお、検証作業を実施するため、キャンセルの場合でも基本作業料金(5,980円)が発生いたしますのであらかじめご了承ください。

Q. パソコン本体が壊れていてもデータは救出できますか?

A. はい、救出できる場合があります。パソコン本体(マザーボードやCPU)が故障して電源が入らない状態であっても、データを保存しているSSDやHDDが無事であれば、今回のように外付け化してデータを取り出すことが可能です。

Q. 古いパソコンで修理費用が高額になりそうな場合はどうすればよいですか?

A. 当店では、高額な部品交換をして修理を行う方法だけでなく、データを優先して救出する外付け化など、お客様のご予算やご要望に合わせた最適な方法をご提案いたします。無理に高額な修理をおすすめすることはございませんのでご安心ください。

まとめ

文京区のお客様よりご依頼いただいた、フロンティア製デスクトップパソコン(FRGZ922T/Ds)の修理事例をご紹介しました。

約12年前のモデルでCPU・マザーボード・メモリのいずれかに不具合が発生し画面が映らない状態でしたが、SSDとHDDを取り出して外付け化を行うことで、低価格かつ迅速にデータを復旧いたしました。

同じように「電源が入らない」「画面が映らない」といった症状でお困りの方は、ぜひデジタルドック中野サンモール店までお気軽にご相談ください。

今回紹介した事例のお店

デジタルドック中野サンモール店

デジタルドック中野サンモール店

〒164-0001
東京都中野区中野5-67-11
☎︎ 050-3364-4481
営業時間:11:30 ~ 20:00
定休日:なし
駐車場:なし

東京都中野区の各種パソコン修理・サポート専門店です。中野区をはじめ、文京区、新宿区、杉並区などの周辺地域からの持ち込み相談に対応しております。パソコンの電源が入らない、起動しないといった不具合からデータの復旧まで幅広くサポートいたします。

デジタルドックブログ担当
デジタルドックブログ担当
かつて姉妹店ドスパラの店頭にて、パソコンの販売から組み立て・修理・設定サポートまで幅広く現場対応を経験。ITスキルの国際的認定資格「CompTIA A+」を保持し、専門知識と豊富な実務ノウハウを活かして、パソコンのトラブル解決策やおすすめの活用法をわかりやすく発信しています。
価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
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