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【堺市】DELL製ノートパソコンのヒンジ故障修理事例!開閉部の破損を補修|デジタルドック堺七道店

目次[非表示]

  1. 1.液晶が開かない?DELL Inspiron 15 3520のヒンジ破損症状
  2. 2.補修補強とトルク調整による確実な修理作業
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.よくある質問(FAQ)
    1. 4.1.Q. ヒンジ修理を行う際、パソコン内のデータは消えてしまいますか?
    2. 4.2.Q. ネジ留め補修を行うと見た目はどのように変化しますか?
  5. 5.まとめ
  6. 6.今回紹介した事例のお店

堺市のパソコン修理店、デジタルドック堺七道店です。
DELL製ノートパソコンInspiron 15 3520におけるヒンジ(開閉部)の破損修理事例を紹介します。
近隣エリア(堺市高石市松原市など)でパソコン修理・サポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

液晶が開かない?DELL Inspiron 15 3520のヒンジ破損症状

ノートパソコンの画面を開閉する際、「ギシギシと異音がする」「ディスプレイ側のフレームが浮き上がる」といったトラブルでお悩みではありませんか。

今回お持ち込みいただいた製品は、DELL製の15.6インチノートパソコン「Inspiron 15 3520」です。和歌山県和歌山市より店舗へ直接お越しいただきました。

確認したところ、内部で画面を支えるヒンジ固定部が破断しており、正常な開閉が困難な状態でした。ノートパソコンのヒンジ部分は構造上、開閉時に強い負荷がかかりやすく、経年劣化や衝撃によって内部のプラスチック固定具が破損することがあります。そのまま使用を続けると配線の断線や液晶パネルの破損へつながる危険性があるため、早期の確実な補修が必要です。

補修補強とトルク調整による確実な修理作業

店舗にて実機の状態を細かく検証したうえで、修理方法および作業のお見積もりをお客様へご案内いたしました。同意をいただいた後、直ちに補修作業へ着手しております。

今回の修理では、耐久性を最優先とした施工を実施しました。液晶天板部分の右側3箇所に精密な穴あけ加工を施し、天板側から皿ネジを通したうえで内部からナットで強固に固定する手法を採用しています。この補強により、天板の見た目は皿ネジの頭部が3つ並ぶ仕上がりとなりますが、純正状態以上の優れた結合強度を実現できます。

あわせて再発防止策も施工いたしました。開閉時の負荷を軽減するため、ヒンジ可動部への注油とトルク調整を行っております。

開閉動作がスムーズになり、今後の破断リスクを大幅に低減させました。作業完了後の動作確認でも開閉トラブルは完全に解消され、正常動作を確認しました。

今回の事例でかかった金額

内容

価格

作業基本料

5,980円

パソコン修理サービス

48,714円

合計

54,694円

よくある質問(FAQ)

Q. ヒンジ修理を行う際、パソコン内のデータは消えてしまいますか?

A1. データが消えることはありません。今回の作業は筐体(外装パーツ)の物理補修であるため、ストレージ(SSDやHDD)のデータ領域には一切触れずに作業を行います。

Q. ネジ留め補修を行うと見た目はどのように変化しますか?

A2. 天板の外側に皿ネジの頭部が見える仕上がりとなります。事前に加工箇所や見た目の変化について丁寧にご説明し、ご納得いただいたうえで作業を進めますのでご安心ください。

まとめ

ノートパソコンのヒンジ故障は、放置すると症状が悪化し、液晶破損や配線断線といった二次被害を引き起こす恐れがあります。「画面の開閉が重い」「異音がする」と感じたら、無理に開閉せず早めの対処をおすすめいたします。デジタルドック堺七道店では、専門技術を持ったスタッフが原因を正確に特定し、最適な修理プランをご提案いたします。

今回紹介した事例のお店

デジタルドック堺七道店

デジタルドック堺七道店

〒590-0906
大阪府堺市堺区三宝町3丁174番地 ドスパラ堺七道店内
☎︎ 072-283-0186
営業時間:11:00 ~ 19:30
定休日:なし
無料駐車場あり
価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
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