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パソコン修理事例 GALLERIA ゲーミングノートPC ファンから異音、ゲームが落ちる デジタルドック座間相武台店

目次[非表示]

  1. 1.ゲーム中に発生する異音と強制終了の状況
  2. 2.動作検証による冷却ファンの不具合特定
  3. 3.ファン交換修理による熱暴走の解消
  4. 4.修理料金の構成
  5. 5.まとめ
  6. 6.今回紹介した事例のお店

座間市のパソコン修理店、デジタルドック座間相武台店です。
ファンから異音が発生し、ゲームプレイ中に強制終了してしまうGALLERIA製ゲーミングノートPCの修理事例を紹介します。

近隣エリア(座間市・大和市・相模原市など)でパソコン修理を店舗への持ち込みでお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

ゲーム中に発生する異音と強制終了の状況

神奈川県大和市からご来店のお客様より、ゲーミングノートPC「GALLERIA XL7C-R36」の修理相談をいただきました。

お客様によると、使用中に本体内部から異常な音が聞こえ、ゲームをプレイしていると強制終了してしまうとのことでした。

対象製品である「GALLERIA XL7C-R36」は、インテル Core i7-10875HプロセッサーとNVIDIA GeForce RTX 3060グラフィックスを搭載した、発売から約5年が経過する高性能なゲーミングノートPCです。

高いグラフィック描画性能を持つ構成であるため、内部の熱を効率的に逃がす冷却性能が極めて重要となります。

動作検証による冷却ファンの不具合特定

店舗にて症状を確認するため動作検証を行ったところ、本体を冷却するための内部ファンから大きな異音が発生している状態を確認しました。搭載されている左右2つのファンのうち、片側は完全に回転を停止しており、もう一方も軸がぶれてスムーズに回転しない状態でした。

冷却機能が著しく低下した結果、プロセッサーやグラフィックスから発生する熱を放出できなくなり、強制終了する「熱暴走」を引き起こしていたことが判明いたしました。

ファン交換修理による熱暴走の解消

異常の原因が冷却ファンの物理的な故障であることを特定し、お客様に詳細な診断結果と修理費用のお見積もりをご提示しました。作業内容についてご承諾をいただけたため、速やかに故障したパーツの交換修理作業に移りました。

不具合のあった左右の冷却ファンを新しい純正互換パーツへと交換しました。その後、PCの電源を入れてファンがスムーズに回転することを確認いたしました。

最後に、高負荷がかかるベンチマークテストやゲーム起動テストを実施。内部温度が安全な範囲に保たれ、異音の発生や動作の停止が解消されたことを確認しました。

修理料金の構成

今回の修理作業にかかった費用の内訳は以下の通りです。

内容

価格

技術料金

11,000円

交換用ファン

6,000円

合計

17,000円

まとめ

今回は、ファンから異音が発生し、ゲームプレイ中に強制終了してしまうGALLERIA製ゲーミングノートPCの修理事例を紹介しました。
ゲーミングノートPCはコンパクトな筐体に高性能なパーツを凝縮しているため、デスクトップPCに比べて熱がこもりやすい構造をしています。経年劣化によるファンの故障や埃の詰まりは、熱暴走による突然のシャットダウンを引き起こすだけでなく、CPUやGPUなどの重要パーツの寿命を縮める致命的なトラブルに繋がります。ファンからの異音や本体の異常な発熱に気づいた際は、負荷をかけずに速やかな点検をお勧めいたします。

当店では、専門スタッフによる迅速なトラブル原因の特定と確実な修理を承っております。

今回紹介した事例のお店

パソコン修理スマホサポート専門店デジタルドック座間相武台店

デジタルドック座間相武台

〒252-0012
神奈川県座間市広野台1丁目18-1ドスパラ座間相武台店内
☎︎ 046-207-5099
営業時間:11:30 ~ 20:00
定休日:なし
無料駐車場・駐輪場あり
価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
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