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パソコン修理事例 MacBook Air 容量が足りずOSインストール失敗 デジタルドック中野サンモール店

目次[非表示]

  1. 1.OSが起動しないMacBook Air:容量不足によるOSアップデート失敗
  2. 2.確実なデータ救出と最新OSのクリーンインストール作業
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

中野区のパソコン修理店、デジタルドック中野サンモール店です。
MacBook Airの容量不足によるOS再インストール失敗トラブルへの対応事例を紹介します。
近隣エリア(中野区・杉並区・新宿区など)や中央線沿線でパソコンサポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

OSが起動しないMacBook Air:容量不足によるOSアップデート失敗

東京都八王子市にお住まいのお客様から、MacBook Air (Retina, 13-inch, 2020) A2179をお持ち込みいただきました。

ストレージの空き容量が著しく不足している状態でOSのインストールを実行されたため、処理が途中で失敗し、OSが正常に起動できなくなったとのことです。

中央線沿線でパソコン修理の持ち込み先を探される中で、中野駅からすぐの当店をお選びいただきました。

内部には大切なデータが残されており、初期化する前にバックアップを確保したいというご要望を承りました。

確実なデータ救出と最新OSのクリーンインストール作業

診断の結果、ハードウェア自体には不具合が見られず、ファイルシステムの損傷が起動不良の原因と判断いたしました。

そこで、お客様に作業内容をご提案し、同意をいただいてから対応を開始いたしました。

最初に専用のツールを用いて内蔵ストレージから必要なデータを慎重に抽出。ADATA製の128GBのUSBメモリにすべてのファイルをバックアップいたしました。

データの安全を確保した後、ストレージを完全に初期化し、最新のmacOSをクリーンインストールいたしました。これによりシステムが正常に起動することを確認し、バックアップデータを移行して作業を完了いたしました。

今回の事例でかかった金額

内容

価格

macOS再インストール

16,500円

データバックアップ(1ドライブかつ8TBまで)

11,000円

ADATA AUV128-128G-RBE(USB3.2 Gen1 128GB)

1,680円

合計

29,180円

セーフティサービス特典 技術サポートサービス値引き

-27,500円

支払い総額

1,680円

お客様はセーフティサービスに加入されていたため、料金の値引きが適用されました。サポートサービスの料金値引きや、無料での使い方相談サービスを提供するお得なサブスクリプションサービスです。

セーフティサービスは、デジタルドック及びドスパラでご加入いただけます。

まとめ

Mac製品を含め、パソコンのアップデートは十分な空き容量を確保してから実行することが重要です。万が一OSが起動不能に陥った場合でも、適切な手順を踏むことで内部データを失わずに復旧できる可能性がございます。同様のトラブルでお困りの際は、無理に操作を続けず、お早めにご相談ください。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
デジタルドックのデジタルケアサービス

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